スコーン太り
昨日はスーの保護者会で久しぶりに早く帰ったので(・・・といっても延長保育ではないというだけで、通常保育のビリ(~_~;))、子供たちを寝かしつけてから、クオカさんのスコーンミックスで、1ヶ月ぶりにまたスコーンを作ってみました。
生地を半分にして、「紅茶パウダー&レーズン」と「キャラメルパウダー&クランベリー」の2種類。
久しぶりでオーブンのセットとか忘れていたけど、またまたウマウマのスコーンが焼きあがりました。
部屋中に広がる香りとあまりのいい出来栄え(自画自賛☆)に食べるのを朝まではガマンできず、ワインを飲んでいたこともあって、ダブルデヴォンクリームをたっぷりつけて、つい試食をしてしまったら、その美味しさに手が止まらず一気に6コも食べてしまいました・・・。
当然のことながら、翌朝のスカートのホックはきつく、体重は1キロばっちり増えてました。まずい・・・
4月から月1回(全3回)の子供向け料理教室に通い始め、今日は2回目。
ずっと埋められずにいたグミとちゃまの骨を納骨しました。
荼毘に付してもらった葬儀屋さんから、遺骨は早く土に埋めてあげて自然に返してあげた方がいいと言われていて、埋められずにいたことがずっと気にかかっていたので、寂しさと悲しさで涙してしまいましたが、やっと責務を全うしたというか親の務めを果たしたような、安堵の気持ちでいっぱいです。
今日を選んだのは特に理由はありません。気候がよく蚊もあまりいない時期だったこと、埋めてもいいなと気持ちの整理がついてきて、いつか思い切らなくてはずっと納骨できないと気にかかっていたからです。今日は風もなくいいお天気で汗ばむ陽気、花いっぱいの納骨日和でした。たっくんは納骨の意味がまだよくわかっていないようでしたが、スーは母の涙もあり悲しいことだと理解していたようで「グミちゃんとちゃまちゃんは、お星さまになるために煙になって上がっていったけど、骨は煙になれなくて残ってたから、葉っぱやお花になるために埋めてあげるんだよ」と説明しました。スーは埋めてあげた後「いつ葉っぱやお花になるの?もうなった?何時になるの?」と尋ねていましたが、「すぐにはならないよ。いっぱいいっぱい寝たらね」と教えました。
グミとちゃまの骨壷がなくなったカウンターはすっきり寂しくなってしまったけれど、これから風や葉や花になっていつも側にいてくれる、いつも見守っていてくれると思います。