ちゃまは血液デブだった
フクちゃまの去勢手術に備えてキャットホスピタルへ血液検査に行って来ました。
母は障子張替え(一見和紙だけど実はビニールで破れない&ボンドで貼るので剥がれないやつ)があったので自宅待機で、夫に連れて行ってもらいました。
生後5ヶ月の子猫だし、コクシも回虫も退治してめちゃめちゃ元気で快便だし、当然問題ナシだろうとノーテンキに構えていたところ、夫から電話。日程の報告なら帰ってからでもいいのにと思いながら出ると口が重い。。。?
フクは全く問題なくてパーフェクトに近いのだけど、ちゃまの中性脂肪が多過ぎるとのこと。
(へ? お痩せのちゃまが?? 全く太ってませんけど? フードもフクと全く同じですけど??)
肝機能にも影響していて、つまりは高脂血症状態らしいのだ。
夫の説明に納得できず先生に代わってもらって詳しい話を直接聞いた話を以下要約。
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一見お痩せに見えるちゃまは(毛が短いせいもある)、体に脂肪がついているわけではないけれど、ずっとフクより小さかったのに最近になって体重もフクに追いついてきて、それくらい食べていることになる。(たしかにフードへの執着はフクより強い。。。)猫にも個体差があって、ちゃまの場合は摂取したカロリーが体脂肪にならずに血液に回ってしまうため、同じフードを食べさせていてもちゃまだけ中性脂肪が多くなってしまっている。
血液がドロドロの状態で麻酔をかけることはリスクがある。オペまでに食事療法でちゃまの血液の状態を改善させる必要がある。
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ちなみに、本日の血液検査のちゃまの主な異常値
| 項目 | 基準値 | フク | ちゃま |
| GPT | 29~84 | 52 u/l | 92 u/l |
| 中性脂肪 | 18~104 | 64 mg/dl | 235 mg/dl |
この数字を突きつけられてしまうと、ゲゲゲゲゲッと仰天あんぐりで、先生のご指示に従います!。。。となり、ちゃまのフードは処方食のユーカヌバ腸管アシストに変更となりました。
いつも一緒のフクちゃまなので、フードの食べ分けをさせることもできず、優等生のフクも道連れで一緒に腸管アシストにお付き合いいただくことに・・・。
ユーカヌバ子猫用チキンを全然食べてくれなくて(出した側からちゃまは手で床を掻く(ーー;))、ロイヤルカナンを混ぜていたのだけど、あまりにユーカヌバを嫌がるから最近はロイヤルカナンオンリーにしてしまってたので、ユーカヌバチキンよりさらに低脂肪な腸管アシストを果たして食べてくれるのか???と不安でお先真っ暗になりつつ、おそるおそるあげてみると、物珍しさかフクちゃまとも嫌がらずにすんなり食べてくれて一安心。どうか飽きずにしばらく腸管アシストを食べてくれますよーに!!!
ちなみに、フクのオペは27日に決まりました。ちゃまは処方食の効果を期待して3月上旬予定です。

今日の体重
フク:3200g
ちゃま:3180g
スタッフ6名が朝早くやってきて、養生シートを敷き詰め手早く家具を移動したかと思うと、あれよあれよと言う間にキーーーーーンというノコギリの音。
既存床に切り込みが入ると、そこからベリベリメキメキと床を剥がし始めます。
並行して温水とガスの配管作業ですが、配管を通す梁に作業用の大きな穴がポッカリ開けられてビックリ。穴を開けますとは言われてたけど、本当に開けられてしまうとリフォームの経験がないので「スゴイことお願いしちゃったなぁ」と無事に工事が完成するのかちょっと不安に。。。
翌日はスタッフも減って4名となり、朝もゆっくりスタート。それでも午前中には余裕でフローリング材を敷き終り、午後からは巾木の施工とガス管を結ぶ工事。ガスが使えなかったのはたったの1時間位であっという間にガス工事も終了。はやーっ!
あとは別にお願いしていたクロス屋さんに壁紙を貼ってもらって完成!作業用の穴もすっかりふさがれて、クロスを貼ってしまうとどこに穴をあけていたのか全くわからなくなって感動☆
2回目のワクチンを接種しに

今日は節分。保育園では昨日豆まきがありました。
