床暖房シーズン到来
それにしても急に寒くなった。今日の最高気温は14℃。昨日より1℃高かったみたいだけど、雨がしとしと降って昨日以上に寒く感じたなぁ・・・ 仕事で午後は鶴見の海岸果てまで往復して更に会社戻って残業したりしたせいで心身冷え切った感じ。。。(悲)
こんな寒さでお外の猫ちゃんはどうやって寒さをしのいでいるのかしら?
我が家は床暖房が本格的に使われ始めました。この日を待ち焦がれていたのは猫のようで、床の真ん中に這いつくばって溶けてる姿に日中の寒さと疲れが癒されます~~~
それにしても急に寒くなった。今日の最高気温は14℃。昨日より1℃高かったみたいだけど、雨がしとしと降って昨日以上に寒く感じたなぁ・・・ 仕事で午後は鶴見の海岸果てまで往復して更に会社戻って残業したりしたせいで心身冷え切った感じ。。。(悲)
こんな寒さでお外の猫ちゃんはどうやって寒さをしのいでいるのかしら?
我が家は床暖房が本格的に使われ始めました。この日を待ち焦がれていたのは猫のようで、床の真ん中に這いつくばって溶けてる姿に日中の寒さと疲れが癒されます~~~
昨日、フクの異食症で困ったにゃん写真がiタウンページの「ヒーリングタウン」にアップされました。
南部先生が執筆されているコラムに先生から写真提供されたのが採用になったようです。
処方食をオーダーするメールに近況で添付しただけの携帯写真だったのですが(笑)。
美香先生からのメールで「フクちゃんの作品がアップされましたね。見れば見るほど本当にすごいです。 おどろかれる方も、同じ事をする猫さんの飼い主さんはある意味安心するかもしれないですね。」とありましたが、フクの困ったニャンぶりが同じ悩みを持つ方へのエールになれば幸いです。(「作品」じゃなくてタダの近況写メですけど・・・(~_~;))
先生にメールで近況報告したのですが、フクの異食症は衣類だけにとどまらず、夏頃からはタオルケットにまで手を出す・・・じゃなくて口を出すようになってしまったのです。
タオルケットにも何か恋しい香りがついているのでしょうね。洗濯物にはかなり注意を払って防御してるのですが、タオルケットはしまっておくわけにはいかないのでどうしようもないです・・・と悩みんぐメールをしていたのでした。





出て行ってしまったベランダ下にゴハンと水、母のTシャツを敷いたキャリーケースを置き、ジャンプでは入れる隙間がないので収納ケースで足場を組んで上がって来られるようにして、深夜までベランダから「ちゃまーっ!ちゃまーっ!おうちココだよーっ!」と叫び続けた母の声を聞いていたようで、明け方4時半頃、ベランダ下からニャーニャー悲しげに鳴き叫ぶちゃまの声が聞こえました!!!
外へ出て行ってみると、ドアの音にびっくりして逃げてしまい姿を見ることもなく捕獲失敗。。。
でもベランダ下に置いておいたゴハンはきれいになくなっていて、どうやら完食した様子。そして自分の帰る場所がどこだかもわかったらしいと確信!絶対にまた現れると思って一度家に戻ってみると、程なくしてまたベランダ下からニャーニャーと必死に鳴き叫ぶちゃまの声!
今度はベランダの戸を開けて見てみると、ベランダ下にちゃまの姿が!!!
「ちゃまっ!」と呼んで柵ごしにかけよると、ちゃまは逃げることなく声を大にしてニャーニャー絶叫。
母とちゃまの目がロックオンされたので隙間から手を伸ばして「ちゃま、こっち!ここから上がっておいで!!」とコンテナ側へ必死にちゃまを誘導。ちゃまはすぐにコンテナに上がって柵下からまず顔を突っ込み両手を入れて入ろうとするのだけど、ちょっとコンテナの足場が狭かったみたいでうまく入れず。。。
それでも「がんばれちゃま!ココからココから!!」と再トライさせると、ちゃまも応えてぐぐっと両手を伸ばし切ったところで、母がちゃまの肩をつかんでロック。この間に夫がベランダ下へ回ってガードしてちゃまを押し込み、母が肩から引きずりこんでどうにかイン!!!再会の抱擁を果たしたのでした(涙)☆彡
フクは一部始終をベランダの内側から心配そうに見守っていて、ちゃまを抱き入れると、今度はフクとちゃまが再会のすりすり。。。フクもちゃまが出て行った部屋を何度ものぞきに行っていて、相当心配して不安だったようです。
帰還後は、汚れた足を拭いて缶詰と早めの朝ゴハンもあげたら、疲れ果ててぐったり横になってました。小心者のちゃまなので、相当精神的にまいったようで、気まずそうにうつむき加減な感じです。。。
とにかく抱きしめた瞬間、腰が抜けた母でした。これに懲りてくれるとよいのですが…

ちゃまが失踪しました。
たっくんがインフルエンザで(スーもだったけど今日から登校)夫が在宅している昼間、換気をしていた部屋の網戸を開けて出て行ってしまったとのこと。
知らせを受けたのは会社の昼休み。ちょうど外に出ていて血の気が引きました。でも、私もダブルインフルエンザの看病で休暇を使ってしまってたまりにたまって大ヒンシュクをかっている仕事を放棄もできず、でも仕事はうわの空の中でカタチだけつけて帰宅。速攻、ちゃまを探しにマンションの敷地内を歩き回りました。でも夜なだけに、いくら「ちゃまーーーっ!」と呼びかけても闇が広がるばかり。
きっと自分でもビックリして怯えきってどこか人間の目につかない小さな隙間に入り込んで震えて出てこらえれないのだと思います。
だって、家に知らない人が来たら一目散に逃げ込んで、(ぼくはいないと思ってくださーーーーいっ!と)必至に存在を消すように震えて隠れこんでいるのだから、それが初めての外なら一体どれだけ怖がっていることか。。。
きっと今頃寒さと寂しさと怖さで縮こまってどこかで身を固めているのだと思います。。。
フクはちゃまが出ていった部屋が気になって何度も探しに行き、ちゃまがいないと訴えて甘え、落ち着きません。寂しそうで、去勢手術の時に隔離していたときを思い出しました。やっぱりフクとちゃまは一心同体なんですね。
猫探しの張り紙を作ろうと思ったけど、全然まともな写真がなくて唖然・・・
希望は捨てず、明日もとにかく探します。早く帰っておいで!
去年まで使っていた手袋とマフラーは、スーのもたっくんのも母のも玄関に置いてた隙にフクに食べられてしまった。ここのところ急に寒くなってきたので、バーゲン前なのがくやしいけど仕方なく週末に各々の手袋とマフラーを新調。
スーにもたっくんにも「ポイッておいとくと、すぐフクちゃんに食べられちゃうよ!絶対しまっておくんだよ。食べられちゃうのは自分が悪いんだからね。食べられちゃってももぅ買わないからね」と言っておいたのに・・・。
バッグの内ポケットに手袋を入れていたことをすっかり失念していた母。ウサギの毛のマフラーだけは帰宅するとすぐにクローゼットにしまい込んでいたのに、油断してました。。。とほほ

今日は午後からたっくんの就学時健診、そして学校公開週だったので午前中にスーの授業参観に行くことにして1日休暇(イベント前の月末なのにチョーヒンシュク)。
猫の写真を撮ろうとするといつも夜なので、出かける前に珍しく貴重な午前中のフク&ちゃまを撮ってみました。




今日は都民の日。区立小学校はお休みで学童クラブは運営されているのだけど、ランドセル切りつけ魔事件の影響で集団下校&BOPの活動中止&学童お迎え必須となっていて、楽しみにしていた学童BOPのカレー作りは中止。お迎えで1日学童なら、せっかくのお休みなので母も無理矢理休みを取って(下期初めなのに超ヒンシュク)スーとべったり一緒に過ごすことにした。ちょうど1日で映画が1000円♪観たいなぁと思っていた「グーグーだって猫である」に行ってきました。
母ひとりじめの休日なんて初めてなのでスーはかなり舞い上がっていて「たっくんにはナイショだよ」と言ってあるのに、どーしても黙っていられなくて本人必死に考えてると思われる婉曲話法でたっくんに自慢しまくり。。。母からにらまれ怒られてもどーしよーもなく、そんなに嬉しいのかとキツくも叱れず(困)。
映画はもっと猫ネコしたお話を期待してたのだけど、半分以上は猫の出てこないヒューマンストーリーでちょっとスーには難しかったかな。でもグーグーはかわいかった。アメショな上に名前からして愛猫グミとダブる。ほんとグミにそっくりだった。グミのことグーちゃんぐーちゃんって呼んでたからねぇ。グミにそっくりなグーグーが井の頭公園をのびのび駆け回ってた。グミや初代ちゃまも天国でのびのび駆け回ってるかなって想いを巡らせて・・・。サバちゃんが死んじゃった火葬の煙はダメだった。館内、私と同じように泣いてる人けっこういた。みんな同じ回想してたんだろうな。うん、でもいい映画だった。
スーは大人の会話の言葉がわからなくて「○○ってどーゆー意味?」と何度も大きな声で質問しては、シーッ!と母から注意されてちょっと納得いかない感じだったけど、母と二人だけで映画を見たってだけで内容はカンペキに理解できなくても満足だったみたい。天国のグミからのひとときのプレゼントだったかな。またいつか二人きりの時間を作ってあげるねっ!スースー。
それにしても、早くナイフを持った犯人が捕まってほしいです。登下校の時間帯、パトカーが回ってくれているようだけど、今週いっぱいと通知のあった集団下校はまだ解除されないだろうなぁ・・・
珍しくあっさりスー&たっくんが寝てくれて、つかの間のひととき。
帰宅後はいつも通りの時間追われまくりだったのだけど、たっくんの「今日はぼくの誕生会だったから、ぼくのお願いきいて!今日はUNOやりたい♪」というリクエストで、母子3人で寝る前にUNOを1回やることに。急がば回れを実感・・・。楽しい時間を作ったことで、いつものイライラ解消(*^_^*)
久しぶりにデジイチを取り出して、フク&ちゃまをパチリんこ。あ~写真うまくなりたいんだけどー。


「はっちゃん日記」にデジカメ講座の様子がアップされていました。
おとんが壇上から撮影していた写真ですね!豆粒ですが、自分では自分&友人とわかって嬉しいです(笑)
記念!記念♪
やっぱりはっちゃんはおかんの帰りを首をながーーーくして待ってたんですねぇ・・・(*^_^*)
おかんの帰りを遅くしちゃったのは私にも原因が、、、ごめんね!はっちゃん。

いつも更新を楽しみにしている「はっちゃん日記」で『八二一のデジカメ!写真講座』を知って応募!去年はハズレたのですが、今年は念願のご当選☆(喜)
ちょうど5週目でプールも休みだったのでスーとたっくんは母方祖母にお任せして、ネットの恩人である友人と一緒に久々に猫どっぷりの時間に浸ってきました。
デジカメ講座は猫の撮影に特化しててとっても勉強になりました。Webでしか見たことのなかった生おとんと生おかんのお話を満喫!講座の後は『東京DEはっちゃん展2』を堪能。PCの小さな画面でしか見たことなかったはっちゃんの写真が大きなパネルになっていて、かわいさ超ド迫力で圧倒されました!はっちゃん肉球&八二一さんサイン入り本に生おかんに絵を描いてもらえたので、家宝にしますぅ♪
この日のために(?)携帯をカメラがいい機種に変更(笑)、生おかんと記念撮影も叶いました~。
早速、講座でお勉強した「携帯でも露出補正」を実践してみました!

スーが誕生日プレゼントにもらった「ポーズでいっぱいおしゃべりポッチャマ」。
この空き箱がやたら気に入ってるらしいフク。気がつくとポッチャマ気分で入ってます。
でもカメラを出そうとすると何々々?とすぐに出てきてしまうので、なかなか撮影できず。しかたなく携帯で撮ってみました。うーん、やっぱり今の携帯はカメラがダメダメだ。。。機種変したいモード爆発!

朝から父にコスプレされたフクちゃま。
猫用ってわけではなく、スー&たっくんのぬいぐるみの服なんだけど、なぜかピッタリ!(笑)

年末モードに突入して超多忙&はっちゃんハウスの中が見えない&起こしちゃ悪いとの思いやりのため、ハウスとごはん丼の確認のみで、はっちゃん健在としていたのですが、、、。
今日の帰り道、久しぶりにはっちゃんに挨拶しようと思ったら、突然はっちゃんハウスが消え、丼も屋根もなくなっていたのです!
衝撃のまま通り過ぎ駅の階段まで行ったのですが、どうしても気になって、ノーゲストの焼き鳥屋さんに初めて入って、食べるわけでもなのに開口一番、店主(?)に「すみません、猫ちゃんどうしちゃったんですか???!」と超ぶしつけな質問をしてしまいました。(恥)
すると、「あ~猫ですか、向こうのサンクスの方にいますよ」とのこと。
引き取り手が見つかったわけでもないけど、ご近所のサンクス方面にテリトリーを変えたようなのです。
店主さん曰く「ときどき会いますよ。元気にしてますよ!」とのこと。
どうして快適だったはずの仮設住宅から引越したのかは原因不明ですが、ご近所で元気にしていると聞き一安心♪
毎日会えてどうしているか絶えず気がかりだったのも不安だったので、毎日会えなくなって寂しいけど、とにかく焼き鳥はっちゃんが元気で野良ニャン生を謳歌してくれていればそれでヨシ!とします。
また会ったらゴロニャンとお腹丸出しで転がってくれるのでしょうか?(笑)
最高級になったと思っていたはっちゃん仮設住宅ですが、昨日の朝通ったときは傘はたたまれて潰したダンボールの屋根が渡されていました。傘と違って壁と壁の間に隙間ができないようにとの配慮だと思われます。
今朝はダンボールの屋根は脇へ立てかけられて(収納されて?)いて、なんとっ!発泡スチロール建てからビニールコーティングされたダンボール建てで、しかも開口を最小にした入り口付きに進化していました。すごーーーいっ☆
ガムテープもかなりしっかり留めてあって、相当な愛と相応な時間と手間をかけて作られたもののようです。入り口が狭くなっているので中のはっちゃんは確認できませんでしたが、中に敷いてあるタオルもピンクから白に変わっていて、日々誰かがお世話してくれているのがわかります。ありがたいことです(涙)。丼にひからびた焼き鳥が2カケ残っていたのが気にかかりましたが・・・。
はっちゃん仮設住宅もプレハブから木造に進化した感じです♪
これから寒さが本格化してくるので、本当は家猫になれるといいんですけどね~
焼き鳥はっちゃんの仮設住宅もビニールの扉がついて最高級になったと思っていたのに、今朝はなんとっ!さらに改良されてすのこ敷き&堤防付きになっていました。ガムテープの固定もしっかりしていて、はっちゃんがもたれても堤防はこわれてません。はっちゃんがいるかいないかも一目でわかって、今朝は近づいただけで(起こしてないのに)にゃ~とおはようの挨拶をしてくれました。
帰りは会社帰りのOLさんが2人夢中になってはっちゃんと遊んでくれていたのでそのまま通り過ぎました~。久しぶりに近寄らないで遠目で見てみたら、やっぱりはっちゃんはまだ小さいですね。4~5ヶ月くらいかなぁ・・・
昨日は研修で会社に行ってなかったので、はっちゃんどうしてるかなぁと心配で今朝は駅から駆け足で飛んで行くと、ななななんとっ!発泡スチロールケースの開口部が3方ビニールで覆われていて、雨風をしのげるように改造されていましたーっ♪
「はっちゃーーーん」と声をかけると中からニャ~と少しだけ顔を出してくれたので、急いで出社しなきゃならないのに感動して思わず写メ(笑)。せっかくくつろいでたのに早朝から起こさないでよーという感じの表情が笑えました。
帰りにも覗いてみるとはっちゃんは不在でしたが、今日は焼き鳥ではなくビスケットのようなキャットフードのようなご飯が丼に山盛りありました。
とうとう仮設住宅暮らしも最高級にグレードアップした感じですが、やっぱり早く飼い主の愛が降り注ぐ永住先が見つかりますように。。。
昨日の帰り道、ちょうどノラちゃんにご飯をあげている焼き鳥屋のお姉さん(アルバイトさん?)に会うことができたので、ノラちゃんのことを聞いてみました。
傘も発泡スチロールハウスも焼き鳥屋さんが用意したものだけど、ノラちゃんを養子にするつもりはなく、かわいそうだからご飯とお水だけとりあえずあげているのだそうです。お姉さんは「模様がハートなんですよね~!かわいいですよね♪」と写メをパチパチ撮ってました。あらためて模様を見ると、ほんとに白地にグレーのハート柄でした。かわいい柄だけにますます不憫・・・(涙)。
でもノラちゃんの名前は私の中では「焼き鳥はっちゃん(ハートのハと、公園猫のはっちゃんみたいに大きくなってから家猫になって幸せを掴んでくれるように)」と命名(笑)。
今朝は発泡スチロールハウスが縦に変更になっていて、三方囲まれて風よけにはなっていたけど、ちょっと狭そうな気が・・・。帰り道、面積半分になった発泡スチロールハウスで縮こまって寝ていた焼き鳥はっちゃんに、ちょうどどんぶりが空だったので、フクちゃまのカリカリを買ったらおまけでもらえたサンプルのカリカリをあげてみました。最初はカッパえびせんかと思ったのか(?)怪訝そうに匂いをかいでいたけど、すぐに食べ物だとわかったらしく食べてくれました。でも、ご飯よりも愛に飢えているみたいで、ゴロンゴロンお腹丸出しで転げまわって頭をすりよせてきて、まとわりつきまくりで離れない離れない・・・。
でもかわいがってると、声をかけてくれる人もたくさんいて猫話が盛り上がり、意外と世の中猫好きが多いんだなぁと感じます。
もうちょっと大きなお家だといいんだけど、、、大きな発泡スチロール探してみるか。
朝晩冷えるようになってきたこの頃、今朝は冷たい雨。
通勤途中、焼き鳥屋さん付近のノラちゃんをチェックするのが日課となり、今朝は傘もなくどんぶりは空っぽで、ノラちゃんの姿はなく何処で雨をしのいでいるのやら・・・と気がかりな1日だったのですが、帰り道には、なんと!新調された傘と(前のは骨が折れていた)なななななんとっ!発泡スチロールの箱にタオルを敷き詰めたお家がセットされて、中でまん丸になって暖をとっていました♪
よっぽど居心地がいいらしく、私が近づいても中からニャ~と挨拶するだけ(笑)。
ガリガリの小さな子猫がひとりぼっちで焼き鳥屋付近をうろつくようになり、エサがもらえるようになり、骨の折れた傘をさしてもらえるようになり、専用どんぶりを2つセットしてもらえるようになり、しっかりご飯を食べて太ってきて、とうとう新しい傘とお家までゲットしました。
先週は焼き鳥屋さんの玄関前のウェイティングシートの下にお行儀よく座って看板猫してたし、野良猫の進化というか、地域猫化というか、野良なりのステップアップを見ていると、いろんな人が気にかけてできることをしてあげる様子に元気も沸いてきます。
もぅ少し早く小さな子猫のうちにいい人に助けてもらえたら、きっと家猫になれただろうにと思うとかわいそうだけど、公園猫のはっちゃんの例もあるし、あの仔の人なつっこさと世渡り術なら野良ニャン生もうまくやっていけそうな気がして、ちょっと気分が明るくなりました。
2~3週間くらい前から、会社の帰り道、ずっと気になっているノラ猫ちゃんがいます。
場所は、フク&ちゃまが捨てられていたエリア。フクと出会った交差点、フクが最初に保護されたお店の並びの道にある焼き鳥屋さん付近です。
模様はちゃま柄、大きさは3~4ヶ月位?4~5ヶ月位??子猫というにはちょっと大きくて、成猫というには小さすぎる位の子猫です。
最初はただニャーニャー鳴いているだけだったのが、白い丼が2コ置かれるようになり、とりあえず焼き鳥屋さんからご飯がもらえているようで、雨の日は傘が立てかけてあったりするようです。人通りが多い道沿いなので、私のように気にかけている人も多く、通行人のアイドルになりつつあり、人が寄ればご飯をくれると思ってすり寄って来て離れません。
エリア的に柄的にちゃまの兄弟のように思えてならなく、どうか幸せなニャン生を生きて欲しいと願うばかりでノラちゃんに何もできない自分がもどかしくもあります。
いつも朝はいないので、どこで寒さをしのいでいるのやら?
今朝はご飯丼にカッパえびせんが入れてありました。。。猫にカッパえびせん???あんまりだー(泣)
とっても人に慣れているので(慣れすぎで心配)誰かよい人が連れて帰ってくれないかと願う日々です。

ちょうど1年前の今日、職場のビルの下の交差点で、ケーキの箱に入った捨てられて保護されたばかりのフクに出会ったのでした。
あの時から1年。
一晩夫と話し合い、翌日にお試しということでフクとちゃまを連れて帰り、そのまま家族となりました。
自分はさておき、たっくんの猫アレルギーを心配したけれど、猫のいなかった1年強と状況は変わっていません。風邪をひけば必ず咳が酷いし、ちょっとしたことで咳込んでしまうけれど、それは猫がいなかったときも同じ、悪化したとは思いません。猫のいない期間がなかったら、猫がいるから咳喘息になるのだと自分を責めたかもしれません。初代ちゃまが突然お星様になってしまったのは、やっぱり理由があったのだと思えてしかたありません。
とにもかくにも、フクとちゃまは我が家の大切な家族となり、猫のいる生活というのは仕事と家事と育児でヘトヘトでも、とても癒されてます。
1年前の今日の出会いに感謝して!かんぱーーーい♪






フク&ちゃまの誕生日は不明ですが、歯の生え変わり時期から推定した誕生日は8月1日。
今日でだいたいとうとう1歳!だと思われます。おめでと~♪
人間で言えば成人ってことになるわけで、フードも子猫用から成猫用に切り替わります。
いろいろあったけど、元気で仲良く1歳を迎えられてよかったー。
これからはもぅ子猫用フードを買うこともなくなるかと思うとちょっと寂しいけど(笑)
体重は1歳になった時が標準となるので、これからは太らないように気をつけねば。
最近忙しくて写真を全然撮ってないので、週末にでも1歳記念撮影をしなくちゃね。
グミ&ちゃまになかったことで、フク&ちゃまの困った癖その1は「ティッシュに目がない」でした。
すでに気づいていらっしゃると思いますが、その1ということは、その2以降があるわけでして。。。
フク&ちゃまの困った癖その2は「ヒモを食いちぎる」です。。。
これの主犯行は90%フクです。フクのウールイーターに気づいたときに嫌~な予感はしてたのですが、ウールじゃなくてもヒモというヒモに目がないのです。
靴ヒモも何足食べられたことか、、、 もうヒモのある靴は履けなくなりました。
紙袋も持ち手がヒモのものは持ち帰れない。
ルームパンツのウェストのヒモを見るといきなり飛びついてくるからビックリするし。
大好物は私のキャミソールの肩ヒモ。これまで6枚は食いちぎられました(涙)
洗濯物は取り込んだら放置しないで極力すぐたたんでしまうようにはしてるのですが、忙しくてついちょっとと置いてしまい何度後悔したことか。。。 _| ̄|○
洋服買うときもなるべくヒモのないものを選ぶようになりました。
いや、フクを責めてるわけじゃないのよ。嗜好性の問題だもんね、好きなんだから仕方ないよ。
一緒に暮らしてるんだから、放置しておいた方が悪いのさー。さー、さーー、さーーー。
それにしても、どうにかなりませんでしょうか?
そのうちお腹こわすぞーーー!いつか腸が詰まっちゃうんじゃないか心配、、、。







グミ&ちゃまになかったことで、フク&ちゃま共通の困った癖その1「ティッシュに目がない」。。。
これは主犯行はちゃまで共犯がフク。ポケットティッシュはバッグに入っているものと学習しているので、バッグを行動範囲に置いておくとすぐに飛んできて頭から顔をつっこんで必死にポケットティッシュを捜索、獲物を発見するやいなやシャカシャカフガフガと分解に燃えています(困)。おかげでバッグを床やらカウンターには置けなくなりました。不便ーーーっ!
それよりも何よりも、箱ティッシュにも目がないのがとにかく困り者。うっかり普通に置いておけばザザッシャーッガサッと音が聞こえてきて、がーーーーっまたやってもーた!と飛んで行ったときにはすでに引き裂かれたティッシュの海。。。いつも気をつけて箱を逆さまにして置いておくのだけど、頭使って床に落とすという業も覚えたので、確かに逆さまにしていたハズ!と思っても時すでに遅かりし・・・ってのも日常茶飯事(困)。嗜好の問題だから仕方ないとはわかりつつ、ティッシュの浪費&紙のムダ遣い&環境問題のためにも、どうしたらよいものかどなたかよい解決策を教えて下さいませんでしょうか???



フクちゃまの第一保護者ビコマムさんが新たに保護されたマカちゃんが、血液検査の結果エイズ&白血病は陰性と判明したそうです!
マカちゃんは保護された体重はフク&ちゃまと同じ位だし、お柄はちゃま@初代にそっくりだし、血縁関係はないにしても義理の兄弟という感じで、おばちゃま(勝手に親戚気分)としては嬉しい限りです♪
というわけで、月曜日から深夜残業でどっぷりお疲れモードにもかかわらずフク&ちゃま撮りおろしでお祝い☆

私の大切なお友達の猫(モモちゃん♀)が、今日キャットホスピタルで手術を受けました。
モモちゃんは子猫のときから南部先生に診てもらっていて、これまでにも色々なハードルを乗り越えて元気になっていたのですが最近急に痩せてしまい、検査の結果、子宮と卵巣を摘出することになったのです。
私の頭の中は1日中モモちゃんのことばかりでしたが、無事に麻酔から覚めたと連絡をもらってホッとしました。でも子宮に腫瘍がたくさんあったとのことで検査結果待ちになりました。何が何でも良性であることをグミチャマ&フクちゃまとお祈りしています。
他の動物病院では、オペのときはお預けしてハイさようなら&終わったら連絡しますというのが一般的ですが、キャットホスピタルでは麻酔がかかるまで飼い主が付き添うのです。猫にしてみれば、家から連れ出された不安な環境で眠りに落ちるまで、信頼を寄せる飼い主に見守っていてもらえるのだから、その分安心してオペに挑めるということですよね。
猫の麻酔は目を開けたまま動かなくなるそうで、私はそんな姿を見るのが恐ろしくて去勢手術のフクのときもちゃまのときも麻酔の立会いは夫に任せっきりでした。
彼女は麻酔がかかるまで立ち会って涙したそうで(わかるよぉぉぉ~~~)、偉いなぁ強いなぁと尊敬すると当時に、これだけ強い家族がついてるんだから、絶対大丈夫だと信じています!!!

私の大切なお友達の猫(モモちゃん♀)が、今日キャットホスピタルで手術を受けました。
モモちゃんは子猫のときから南部先生に診てもらっていて、これまでにも色々なハードルを乗り越えて元気になっていたのですが最近急に痩せてしまい、検査の結果、子宮と卵巣を摘出することになったのです。
私の頭の中は1日中モモちゃんのことばかりでしたが、無事に麻酔から覚めたと連絡をもらってホッとしました。でも子宮に腫瘍がたくさんあったとのことで検査結果待ちになりました。何が何でも良性であることをグミチャマ&フクちゃまとお祈りしています。
他の動物病院では、オペのときはお預けしてハイさようなら&終わったら連絡しますというのが一般的ですが、キャットホスピタルでは麻酔がかかるまで飼い主が付き添うのです。猫にしてみれば、家から連れ出された不安な環境で眠りに落ちるまで、信頼を寄せる飼い主に見守っていてもらえるのだから、その分安心してオペに挑めるということですよね。
猫の麻酔は目を開けたまま動かなくなるそうで、私はそんな姿を見るのが恐ろしくて去勢手術のフクのときもちゃまのときも麻酔の立会いは夫に任せっきりでした。
彼女は麻酔がかかるまで立ち会って涙したそうで(わかるよぉぉぉ~~~)、偉いなぁ強いなぁと尊敬すると当時に、これだけ強い家族がついてるんだから、絶対大丈夫だと信じています!!!

カメラ講座が終わったら、すっかり更新サボってました。
この間一体何をしていたかとカミングアウトしますと、じつは韓国ドラマにハマってました。。。
美容院で女性週刊誌を眺める度、韓流スターの記事が理解不能で冬ソナすら見たことなかったんですが・・・。
会社で毒舌で有名な先輩が「いいから見て!これを見たら絶対ワタシに感謝する。」と断言して回覧されていたDVD。それを見た人々が次々とハマって先輩と感謝の固い握手を交わすのを見て、つい出来心で見てしまったんですねー。で、第1回目から見事ハマりました(笑)
そのドラマとは「私の名前はキム・サムスン」。韓国では2005年に放映されて最終回の視聴率は50%を超えたというラブコメです。いや~サムシク最高!日本のロンバケより100倍面白かったー。
来月に先輩への感謝の集い&サムシクファンミーティングが計画されているのですが、とてもとても楽しみです♪
育児に追われてテレビなんて見る時間全くなかったのですが、無理矢理にでも時間作って何かに集中するっていいですね~。ストレス解消になりますです。
ちなみに今は「イブのすべて」が回覧されてまして、後がつかえてるので早く見なくては!
女性週刊誌で韓流スターの記事が多いこと、これからはちょっと理解できそうです。



一眼レフ初心者講座が終了!結局全5回ともマンツーマンでした(笑)
先生は綺麗でオシャレでセンスよくて優しくて、でも内容は厳しくて楽しい、とっても充実した全5回だったので、今後もステップアップコースで細々と講座は続けて習って行きたいと思っていマス。
「動き」がテーマの宿題より。




楽しみにしていた一眼レフカメラ講座2回目。宿題の講評をしていただき、さらに上手く撮るアドバイスをいただけて大満足。2回目は測光や露出を勉強しました。いや~写真ってホント奥が深いですね。



昨日は体操教室だったのですが、そこでいきなり突然!スーが逆上がりに初めて成功しましたっ!!!
保育園で逆上がりの練習をしていると先生から伺い、近所の公園を鉄棒求めて徘徊したのですが、スーに合う低い高さがなかったり、小学生の兄ちゃんが占領してたり、鉄棒そのものがなかったりで、練習場所がなく、リフォームもして家もすっきりしたことだしと、一発奮起しておもらし用布団干しにもなるかとにひそかに2月に自宅に室内用折りたたみ鉄棒を購入してたのでした・・・。ってことで、当時の写真を掘り出してカミングアウト(笑)
その甲斐あってかなくってか(?)その時はある日突然やってきたわけで、帰宅してからは成功率アップのためにひたすら自宅練習に燃えるスーなのでした。ま、買ってよかったってことで♪要らなくなったらとっととヤフオクで出品しようかと・・・(^^)
そして母は宿題の撮影に燃える・・・



子供が生まれて、猫と暮らして、ブログを始めて・・・ずーっと思っていたこと。



フクにはビニールのものをかじるという癖がありますが・・・。(ちゃまにはポケットティッシュを漁るという癖が・・・(困))
今年買ったウールのカーディガンのボタンホールが何者かにかじられていて(犯人は猫しかいないのだが)おかしいなとは思っていたのですが、クリーニングに出そうと衣類ケースにしまっておいたマフラーがはみ出ていたらしい(たぶん夫が間違って開けてきちんと閉めなかったのだろうと思われる)ところを夢中で喰らいついているフクを目撃!!!
しかし時すでに遅しで、私のご愛用マフラーは無残にもフクに食べられてしまっていたのでした。。。(泣)
ウールイーターと言ってウールを好む猫がいることは聞いていましたが、まさかフクがウールイーターだったとは・・・(困) ビニールだけかと思ってたのにぃ~(悲)

年度末モードで仕事が忙しく、更新が滞っていますが・・・。


処方食の成果を信じて予定通り、本日キャットホスピタルでちゃまの去勢手術をしてもらいました。
不安がないと言えば嘘になりますがあれこれ考えても仕方ないので、ひらすら事務的にフクの時同様に朝5時から絶食(水オンリー)、10時に夫に連れて行ってもらって麻酔注射まで付き添い、夕方5時にお迎えでした。フクの時は全て夫任せだったのですが、今日はたまたま仕事がキャットホスピタルの近くで時間もフリーだったので、一緒に迎えに行きました。
病院へ着くと「もう起きてますよ~」とにこやかに先生がちゃまを連れて来てくれて、すぐにキャリーへ入れてもらいました。フクは血液検査バッチリだったのに麻酔から完全に復活するまで時間がかかってちょっと心配しましたが、ちゃまは心配していたのが不思議な位、意識バッチリ動きも普通で元気バリバリでした(笑)。帰宅後は、フクの時にちゃまと離れ離れにしたことでフクがドアを開けようとドアノブにジャンプしまくったりで無理させてしまい安静作戦が裏目に出てしまったので、様子を見ながら無理に隔離しなくてもよいと言っていただいたので、とりあえず隔離してみたもののやっぱりドア越しのロミオとジュリエット状態だったので、いつも通り一緒に過ごさせることにしました。
でもフードは朝までちゃまにはあげられないので、フクも絶食に付き合ってもらうか、寝るときだけ離れてもらうか・・・まだこれから様子見です。
まぁとにかく元気いっぱいなので、母としては無事に成人式を終わらせたというか(まだ子供だけど)親としての務めの最大課題を成し遂げたというか、ほっとしました~!
あとは病気しないで、とにかくいっぱいニャン生を幸せに楽しんでもらいたいです♪♪
あ、でもこれからは「食べすぎ注意」と、フードの量と質をコントロールするようにとのことでした(~_~;)

仕事も育児も超多忙で更新できずにいましたが、2月27日にフクは予定通り去勢手術をしてもらいました。
オペ当日は朝5時から絶食(水はOK)、11時にキャットホスピタル入りして麻酔をかけて眠るところまで夫が付き添い、5時にお迎えで無事帰宅しました。猫は麻酔をかけると目を開けたまま眠るそうです。(お星様になっても目を開けたままなので同じことなのかな? 私にはちょっとトラウマです。。。)
これだけお世話になっている南部先生ですが、じつはグミも初代ちゃまも去勢したのはそれぞれ別の病院だったので(キャットホスピタルが移転休院のためオペしてもらえなかった)去勢手術をしていただくのは初めて。正直、オペの料金は高いと思うけど(たぶん標準の倍)、それは信頼料ということで、、、。それでも2ニャン同時だとオペはもちろん他でも一度に出費が多くなることを先生も気にされていて、半日入院料はサービスしてもらえました。(~_~;)
麻酔はグミのことでトラウマになってるので、完全に覚めるまでは本当にドキドキ。帰宅してもまだよろけたりしていつもの動きじゃなくてちゃまの方がびっくりしてしまうので、一晩は隔離。生まれてから一度も離れたことのないフクちゃまなので、部屋のドアを閉めて隔離するとお互い大絶叫でロミオとジュリエット状態(泣)。この一緒にさせてあげられないってことが一番つらかった。(涙)
翌朝には隔離解除でゴハンもいつも通り食べられるようになったけど、離れ離れにされたことはトラウマになってしまったみたいで、フクちゃまはびーーーーーったりくっついてちょっと怯えた感じになってしまって、本当にかわいそうなことをしてしまったなぁと罪悪感にかられたけど、一生で一晩だけだからとひたすらなでなでしてお詫びしまくったのでした。。。
ホント、いつも2ニャン寄り添って一心同体ならぬ2ニャン同体のフクちゃまなので、オペよりも離れ離れにされたストレスが一番痛手だった様子に、まだちゃまがあるんだよなぁと気が重い母でした。。。
ちゃまのオペは3月7日の予定です。どうか処方食の効果が上がってますよーに!

フクちゃまの去勢手術に備えてキャットホスピタルへ血液検査に行って来ました。
母は障子張替え(一見和紙だけど実はビニールで破れない&ボンドで貼るので剥がれないやつ)があったので自宅待機で、夫に連れて行ってもらいました。
生後5ヶ月の子猫だし、コクシも回虫も退治してめちゃめちゃ元気で快便だし、当然問題ナシだろうとノーテンキに構えていたところ、夫から電話。日程の報告なら帰ってからでもいいのにと思いながら出ると口が重い。。。?
フクは全く問題なくてパーフェクトに近いのだけど、ちゃまの中性脂肪が多過ぎるとのこと。
(へ? お痩せのちゃまが?? 全く太ってませんけど? フードもフクと全く同じですけど??)
肝機能にも影響していて、つまりは高脂血症状態らしいのだ。
夫の説明に納得できず先生に代わってもらって詳しい話を直接聞いた話を以下要約。
--
一見お痩せに見えるちゃまは(毛が短いせいもある)、体に脂肪がついているわけではないけれど、ずっとフクより小さかったのに最近になって体重もフクに追いついてきて、それくらい食べていることになる。(たしかにフードへの執着はフクより強い。。。)猫にも個体差があって、ちゃまの場合は摂取したカロリーが体脂肪にならずに血液に回ってしまうため、同じフードを食べさせていてもちゃまだけ中性脂肪が多くなってしまっている。
血液がドロドロの状態で麻酔をかけることはリスクがある。オペまでに食事療法でちゃまの血液の状態を改善させる必要がある。
--
ちなみに、本日の血液検査のちゃまの主な異常値
| 項目 | 基準値 | フク | ちゃま |
| GPT | 29~84 | 52 u/l | 92 u/l |
| 中性脂肪 | 18~104 | 64 mg/dl | 235 mg/dl |

フク&ちゃまの姉妹ハナちゃんの里親さん家の先住猫フーちゃんが2月5日にお星さまになってしまったと知りました。1歳6ヶ月だったそうです。
アメショのフーちゃんと年子で迎えられたハナちゃんは、我が家のグミ&初代ちゃまのようで、仲むつまじい2ニャンの様子をグミ&ちゃまに重ねて幸せを分けてもらっていただけに、本当にショックです。
グミ&ちゃまが神様から使命を与えられて、それを全うして空へ帰っていったように、フーちゃんもハナちゃんに「あとは任せたよ!」っていって空へ帰っていったのだと思います。
フーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
2回目のワクチンを接種しにキャットホスピタルへ。
ワクチンが終われば次は去勢手術。手術するなら6ヶ月から7ヶ月位でと言われていたけれども、捨て猫ちゃんなので正確な誕生日がわからず、6ヶ月の目安が歯が生え変わる頃ということだったので、行く前に歯をチェック!・・・すると何ということでしょう!フクちゃんの歯はすっかり生え変わり、ちゃまの歯は写真の犬歯(?)の通り今まさに生え変わりの真っ最中ではありませんか!これまで推定9月1日生まれということにしてあって、てっきり5ヶ月だと思っていたのにびっくりです。
南部先生にも診てもらって、フクちゃまの推定誕生日は8月1日に修正することになりました。初代ちゃまの推定誕生日と一緒です(笑)運命感じますね~♪
9月1日生まれと推定される位、保護されるまでの栄養状態が悪かったということになりますが、結果オーライ!よくぞここまで元気に育ってくれました☆彡
猫の歯は気づかないうちに生え変わっていることが多いので、ちゃまの生え変わり途中の歯は南部先生もしげしげと観察されてたそーです(笑)
ワクチン後は1回目に比べたらぐったり度合いも少ないようでひと安心。次回は17日に血液検査で、結果良好ならいよいよ去勢手術です。

近くの小学校ではインフルエンザが学級閉鎖寸前まで流行り始めたという話を聞いて、恐々としていたところへ、スーが28日(日)の夜から突然発熱。先週の日曜日もたっくんが突然38℃台の熱だったけど翌日には下がったので、同じ風邪かな~と思ってたら甘かった。下がるどころかものすごい勢いで上がって3時には体温計を振り切るまでに!(電子体温計って振り切るとエラーで測れないってのを初めて知った)
これだけの高熱が突然出るなんてのはタダの風邪じゃないことは明らか。インフルエンザかアデノかどっちかだろうなぁと予想していたら、検査の結果はアデノウィルス(咽頭結膜熱=プール熱)。ガーーーーーン。
インフルエンザなら予防接種してるから軽くすむはずだしタミフル飲めば2日で熱は下がって治るはずなのに、アデノには薬がない。対処療法しかないってのに超高熱が4~5日前後続く上、下がっても2日間は登園禁止。感染力はインフルエンザに次いで強力な上、オトナにもうつるのだ。今週は節分の豆まきもあるってのに保育園は絶望的。。。とほほ。
アデノは12月に保育園で流行ってたけど、そのときは平気だったんだけどなー。そんでもって12月にかかったママ友に聞くと、2日で熱は下がったって言うから軽くすむ菌かと思って期待してたのに、全く下がらない。丸4日間しっかり39℃~40℃台の熱が続いて解熱剤が切らせなくて大変でした。解熱剤は最低6時間はあけなきゃダメなのに、4時間位すると上がってきちゃうから夜中も何度も起こされて、水だのアイスノンだのトイレだの・・・。これが4晩続いたので母もヘロヘロです。
で、やっとこさ5日目にして38℃に下がってきました。いや~恐るべしアデノ。
どーかたっくん&看病担当のオトナにうつってませんよーに。
スーは高熱にうなされながらも、心配そうに寄り添ってきたフクちゃまにゲホゲホと咳をふきかけては「どうしよう・・・フクちゃんとちゃまちゃんにうつっちゃう」と心配する気力だけはありました。
「だいじょーぶだよ。ヒトのお風邪は猫にはうつらないから」と言ったけど、半信半疑でずっとうつしちゃうことを心配し続けるスーなのでした。

1週間で唯一目覚ましかけなくていいのが土曜日。(日曜日は朝からスイミングがあるので)
でも何故か子供は休日に限って早起き(困)。
スーが自ら目覚めて布団に入ったまま「ねぇおかーさん見てぇぇぇ♪」と言うので、「なーに?」と見てみると、スーとたっくんの間の枕元に寝そべったフク&ちゃまがチュッチュッし合ってる光景。
スー:「しあわせな感じみたいでしょ~(うっとり)」
ホント、幸せな感じでした(*^_^*)
ゆっくり寝られて、目覚めると大好きな猫が寄り添って・・・
スーが「しあわせ」な感じがわかるってことに、フク&ちゃまと暮らしてよかったなぁとしみじみ思った母でした。

週末はシーツ洗濯デーということで、押入れは開けっ放し。
そこへ待ってましたとばかりに日頃の自主トレで鍛えたジャンプで押入れ上段にも余裕でイン!
お気に入りの毛布が敷き詰められた展望台ってとこでしょーか。。。 キャットタワージャンボ版?



フクちゃまが最近ハマっているのは、ネズミがバネの先についたオモチャ。
初代ちゃまにいただいていたもので、棒の先に付いてたのですが、スー&たっくんがまだ小さくて(今の小さいけど)棒が危ないのでずっとお蔵入りしちゃって、初代ちゃまはあんまり遊ばせてあげられなかったもの。ほとんどのオモチャはその日のうちにボロボロになってしまうのだけど、コレだけは壁に吊るしているので長持ち♪しかも走り回るんじゃなくてジャンプしないとジャレつけないのでかなりの運動量(*^_^*)飛びつく度にビョ~ンビョ~ンと跳ね回ってくれるので勝手に遊んでくれて私も楽チン。でもなんだかバネがだんだん伸びてきちゃったので、あと数日か?!

フクとちゃまは5つ子ならぬ5にゃん猫中の2にゃん。
人間は子供2人の場合、双子は産むのが大変だけど育てるのは年子の方が大変と言われますが(ほんとーに!)、猫の場合の子猫2にゃんは双子&年子育児並に大変だと痛感しているこの頃です。
グミちゃま(年子だけど猫の場合は0歳と20歳くらいの違いあり)のときは、これほどじゃなかったよーと思うことばかり。。。
いやぁ~ホントに子猫2にゃんのパワーってスゴイですね。相乗効果といいますか切磋琢磨といいますか・・・(汗)。正直、2にゃんには慣れていると思っていたのですが、びっくりです。
猫用のオモチャ与えてないと家事何もできませんって感じなのですが、オモチャも長くもって半日って感じで、ものすごいパワーで遊んでくれるのですぐにボロボロなんですよねー。買ってもキリがない(困)。
オトナになったら少しはおとなしくなるのかしら? ・・・ならないだろーなぁ~(-_-;)

下痢のためずっと延期になっていたフクちゃまのワクチンですが、本日やっと無事接種できました☆
ビフィズス菌がよかったのか抗生剤が効いたのかカリカリが合ったのかはよくわかりませんが、とにかくフクちゃまの下痢は12月下旬には快方に向かい、現在は立派なカリントウ状態です♪
体調万全でいつ打ってもいいなと思っていたのですが、今朝フクのお尻の穴の脇に傷のような出血の跡がみられるカサブタを発見して触ると痛がるので、傷を診てもらいがてらのワクチン接種となりました。
幸い傷は大したことなくてケンカごっこで噛み合ったときのものではないかという程度、ついでに性別判定でフクはやっぱり男の子で大決定でした!
母体からの免疫が少なかったからなのか、ワクチン接種後の夕方はぐったり具合悪そうにして心配しましたが、夜には元気復活でホッと一安心。また来月に2回目接種予定です。そしたら次は去勢・・・医療費2ニャン分結構かかります。。。働かねば!

大晦日から猫連れで実家に移動してます。
フクちゃまの最初の保護元様のビコマムさんのブログに、あまりにも衝撃的なお写真がアップされていたので、拝借させていただきました。


フクちゃまの下痢は一進一退を繰り返していて片方よくなれば片方悪化という感じで、先週の検便では軟便なのにコレといった原因も出ず。2匹で同じトイレを使ってるからピンポンしているのだろうなぁとわかってはいるのだけど、先生から「トイレをできれば2つにして下さい」と言われても、うーーーん。。。(悩)
トイレを2つにしたところで常に一緒にいるわけだし、2つにする置き場がないしというわけで、わかっちゃいるけど出来まへんということで、念のため再度コクシ退治のシロップを1週間と、朝晩2回のトイレ掃除をとにかくこまめにやることと、ビコマムさんがカリカリにしたらよくなったとブログで書いていらしたので、カリカリを主食に変更してもらって、様子をみること1週間。。。
ウンチは猫砂がまとわりつかない程の固いカリントウとなり、カリカリをガッついて食欲も爆裂!絶好調です\(^o^)/
今朝で薬も終わりとなり、今度こそ軌道に乗ってくれたと期待です!

土曜日で保育園が休みだというのに一日雨。スーとたっくんは放っておけばオモチャの取り合い等ですぐケンカになるので、何かに夢中にならせるために製作活動をさせることに。
スーは最初、サンドイッチの空パックで船を作っていたのだけど、再配達をお願いしていた荷物のラッシュでダンボールやら空き箱が急遽たくさん出てきたので、どうせ捨てるものだし素材に提供すると大喜びでたっくんと何やら珍しく仲良く作りはじめました。
で、できた作品(?)がコレ。スー曰く「セブンイレブン」なのだそーです(笑)。
日中はオモチャを中に並べたててお店屋さんしてましたが(フクちゃまもお客さんで上がりこみ(笑))、夜になってオモチャを片付けるように言われると、待ってましたと言わんばかりにフクちゃまが中でくつろいでました。。。やっぱりケージが恋しいのかしら?

フクちゃまの第2回カルメドックチュアブルは12月4日(月)に済ませました。
平日の朝の服用になってしまったので、スプラッシュを警戒して和室とベッドのある寝室の扉は閉めてドキドキで出勤したのですが、さすがに2回目なのでスプラッシュの形跡はなく食欲モリモリで一安心。
ビフィズス菌も昨日で終わりとなり、今日からは晴れてノーお薬ライフとなりました~!
うんちの臭いも普通になったし、フクちゃま共にカリントウになってきたので次回の検便が楽しみです。
最近、写真を撮ってなくて・・・ 現在の実況です。。。

盛大なるスプラッシュonザ・ベッドで回虫を吐き出したフクは、その後ものすごい食欲で、今朝のウンチは力む程の固さが戻ってきました。その後スプラッシュの気配はなかったのですが、今朝廊下に回虫そのまんまが落っこちていました。たぶん嘔吐したのだと思います。(まだいたか?!)
ちゃまはスプラッシュせず。
キャットホスピタルに報告したところ、通常は便と共に排泄されて吐くということはまれらしく(やっぱり・・・「虫下し」のはずよね)、相当(回虫がお腹に)いたのだろうとのことで、それだけいたとなると一度で駆除しきれなかった可能性もあるので今週末再度カルメドックチュアブル服用となりました。今度はスプラッシュしないでね~(祈)!
それにしても、前回の検便でコクシジウムが検出されたときは回虫の卵は検出されず、今回の検便でたった1個だけ(たまたま?)卵が検出されて駆虫となったわけですが、たった1個の卵検出でスプラッシュしてしまう程の大量の回虫がいたとはビックリです。回虫も成長するわけで、保護される前からいたのが卵を産む程に成長して今になってやっと発見されたということになります。
姉妹猫のみなさま、念のために折をみて検便をオススメいたします。。。




コクシジウム駆除のお薬をシロップにしてもらって一時下痢が改善されたので完治間近かと思っていたのに、またカリントウからソフトクリームに戻ってしまい、抗生剤の副作用かもということでお薬をやめてビフィズス菌だけにして様子をみていたのに、ビリビリうんちは改善せず(困)。おまけに最近便がものすごく臭う。やっぱりこれは何かおかしいということで、再検便。
コクシジウムはいなくなっていたけど、回虫の卵が発見されてしまいました!(やっぱりいたか。。。)
明日の朝、虫下しにカルメドックチュアブル(グミ&ちゃま(初代)もフィラリア予防でお世話になった)を食べさせることになりました。硬いもの食べさせてないので食べてくれるか不安だけど、、、。
あと腸内細菌のバランスが悪くなっているようなので、ビヒラクチンCを今までの2倍量に変更。
どうかこれでカリントウが復活してくれますよーに!

夫が録画していたのをスーとたっくんが毎朝目覚まし代わりに見ている「CNC(チンパンニュースチャンネル)」。日頃自分は家事育児に追われてテレビを見る時間は全くなく、お笑い・娯楽番組をのんびり見ている夫に激怒しているのですが、この番組だけはいつも思わず一緒に笑ってしまっているこの頃。今朝見た23日(木)放映分は、下半身麻痺の猫「ちびちゃん」のお話。じっくり感涙する時間もなかったのですが、ブログがあるとのことだったので早速チェックしてきました。



サルファ剤を錠剤を分割したものからシロップに変わり、a/d(ウェット)に混ぜて食べるかどうか不安もあったのだけど、シロップは甘いらしく変わらぬ食欲で食べてくれるので一安心。さらにビヒラクチンCも一緒に混ぜてみたけど大丈夫!ほっ♪
これで毎朝の職人芸の錠剤分割オブラート包みから開放されて投薬も楽チン☆
成分も違うらしく、昨日からちゃまのうんこはかりんとうになりました!(嬉)コクシ打倒の日も近い?!

サルファ剤服用から2週間以上経ったので、キャットホスピタルを受診。薬の量が足りないようでまだ軟便が完治しないので、お薬をシロップに変えて量を増やして様子を見ることになりました。
それから、ちゃまは昨日ビニールを食べて吐いたせいか(?)お腹にガスがたまり気味とのことで、またビヒラクチンCを処方してもらいました。お腹がポンポコリンなのが気になっていたのだけどやっぱり。。。
フクちゃんの耳掃除もしてもらいましたが、前回よりも格段に汚れが少なくなっていて、体調がよくなったせい?(嬉)
体重も順調に増えて肉付きもよくなったところで、性別を見てもらうと・・・ ちゃまはやっぱり男の子だけど、フクちゃんももしかしたら男の子らしい???(先生焦っ驚っ!!)
2ヶ月未満の子猫の性別判定はなかなか難しいようです(~_~;)
今度受診する頃には決定的にわかるかしら?(笑)
フクちゃんは顔は超甘ったるくて性格も甘えん坊で、女の子って言われても不思議はないのだけど何しろ体がデカイので(ちゃまが小さいのか?!)、男の子って言われても不思議ではない。うーーーん、どっちでもいいや。とにかく早くコクシジウムを退治しようね。

猫アレルギーとの徹底抗戦を覚悟して迎えたフクちゃまのために、使うものは何でも使う!できることは何でもやる!!ということで、鼻水吸引器ゲット、オノン服用に続く、第3弾&第4弾です。
まずは第3弾っ じゃじゃーん!!!布団乾燥機☆彡 命名トンちゃん。
私とたっくんのアレルゲンとなっているハウスダスト。つまり家のホコリ&ダニですが、こいつらの温床となっているのが布団だと考えられます。布団を干す暇&気力がないため、シーツ&カバーは週1で欠かさず洗濯していますが、布団乾燥まで手が回らずの現在。新婚当時は使っていた布団乾燥機は老朽化のため処分してしまっていたので、思い切って新調しました。といってもネットで消費税&送料込で5000円!フフン(鼻息荒っ)♪
昔使っていたのは10年以上前のシロモノだったのですが、今のは音が静かなんですねぇ~(感動☆)
乾燥時間が1時間程かかるのは物理的に仕方ないと思っていたけど、音が静かなので時間かかっても気になりませんね。新調して正解!これから寒くなって布団の暖めにも活躍しそうです♪
そんでもんって第4弾っ じゃじゃじゃじゃーーーーん!!!!ダイソンの掃除機☆彡 命名ダイちゃん。
いやーーーーっ これはスゴイです☆☆☆☆
かなり昔から気にはなっていたのですが、グミちゃま時代には猫砂のマメな掃除要のため手軽さ優先で日立のコードレス「たつまきサイクロン」を愛用してきたのですね。「たつまきサイクロン」はコードレスにしちゃぁパワフルで不満はなかったのですがぁ・・・、私とたっくんの猫アレルギーが判明してフクちゃまを迎えたところで、ビコマム様のブログに触発され、ユーザーの知人友人に使用感を聞きまくり、ネットで口コミ&価格調査の末、とうとう買ってしまいました!DC12plusComplete☆
entryのオレンジ色が好きでentryと迷ったのですが、布団はマストだし、隅っこノズルはよさげっぽいし、ソファとかベッドとかマイクロタービンヘッドも魅力的だしってことで、ここはアレルギー対策優先でフンパツしてcompleteちゃんにしました。一体そのお金はどこから???と夫が気にするも当然、何しろお高いので、カード払いを条件に価格交渉しましたよん(笑) (今ならボーナス払いと同じだもんね!フフン)
さてさて肝心の使用感ですが、まずはその音にビックリ。。。 お店で試用したときは噂程でもないかと思っていましたが、いやいや評判通りのスゴイ音で、キーーーンと響くモーター音はジェット機いるかと思う感じ。でも確かに吸引力と排気のクリーンさは音がうるさいだけのことはあって国産品の足元にも及びません。スーとたっくんは「うるさ~~~いっ」と言って耳ふさいでました(苦笑)
completeならではのノズルも色々試してみましたが、どれもとってもよいです!隅っこノズルで今まで気になってた家中の隅っこ&隙間をきれいにして、フトンノズルで布団かけてカーテンまで吸っちゃって、タービンヘッドでベッド下やソファの隙間をかけまくり、労力使いましたがストレス解消されました(*^。^*)
家の中澄み切って空気変わった感じです。買って後悔なし、頼れる無敵のダイちゃんです(^_^)v

ちゃまのお薬も失敗しなくなってきたし体重も増えて大きくなってきたので、朝晩2回に分けていたお薬を1回にして、今までの倍の大きさで飲ませてみたところ見事一発成功!
これで明日から1日1回になって、お薬のプレッシャーもかな~り軽減です\(^o^)/
いや~ 成長してますね(感動☆)
最近激しくなってきたのが、フクちゃまの追いかけっこ。とくに明け方がスゴイ。。。
寝室が少しでも開いていようものなら、私や子供たちの顔の上も容赦なく駆け抜けて行くので、シャットアウト必須です(-_-メ)
グミちゃまの時も追いかけっこはしていたけど、グミが子猫じゃなかったから程ほどにお相手するって感じでこんなに激しくなかったのでびっくりです。いやぁ1階でよかった。。。まじで。

フクの体重も1キロを超えて、フクちゃま2ニャン揃って動きは活発で行動範囲も「最大限」に広がり(広い家じゃないもんで・・・(笑))家の中でのお気に入りの場所も増えてペットヒーター&爪とぎ入りのケースの滞在時間がめっきり少なくなったことで、本日!とうとう1ヶ月強活躍したケージケースをなくすことにしました。
ケースの隣に置いてあったご飯皿置き場は、グミちゃま時代の置き場所の電話台の下へ移動。ソファの横は元通り何もなくなってすっきりです。フクちゃまはすぐにNEWご飯コーナーを覚えてくれたので一安心。子猫育児も大変な時期を1ステップ越えた感じです。
昨夜はちゃまの投薬に失敗して落ち込みましたが、敗因は薬の大きさと投入後の顎押さえということで、今朝はまずは素手でチャレンジ。寝起きだったせいか(?)なんとちゃんとフクちゃま2にゃん共一発成功しました!!いやぁ~気分軽くなって出社できました♪
そして希望を胸に夜のお薬。フクは一発成功!(これまで失敗したことナシ!優秀~☆)
さて、問題のちゃまですが、1回目失敗。。。ちょっと引っかかれたので白手袋着用(だって昨日の傷がまだ痛いんだもん)。2回目→失敗(>_<)(焦)
ごめんねごめんね!!今度で最後だから頑張ってみようねと目と目で見つめ合った後ラストトライッ→成功ーーーっ☆彡
私とちゃまの呼吸も大事なようです(苦笑)
フクちゃま姉妹3にゃんがとうとう里親入りしてブログが「保育室」改め「広報室」にリニューアルされたようです(*^_^*)

今夜から2泊で夫が不在なので、私ひとりで薬をあげなくてはならない。
いつもは夫が押さえ&開口、私が投入役で、夫はちゃまのおかげで毎度傷だらけ。。。
今朝は2ニャン共1発成功だったので、ひとりでも大丈夫かもしれないと甘い考えを起こしつつ、まずは楽ちんなフクちゃんから~→成功!(ふふん♪)
で、難関のちゃまに挑戦→失敗。挑戦→失敗。。挑戦→失敗。。。
失敗するたびにオブラートは厚くなってどんどん飲み込みづらくなって行く・・・(焦)
ちゃんと喉奥に押し込んでいるつもりなのだけど、直後に口を押さえる余裕がないのが敗因みたい。
今日のところは朝は成功したんだし、南部先生からも失敗したら失敗したで飲みそびれたからといって急にどうこうというものではないので気楽に気長に頑張りましょうと言われてもいるので、口押さえてたら暴れる時に爪でひっかかれて負傷したこともあり、今晩はあきらめました。
手荒れ保護用の白手袋の右手の人差し指と親指の先を切ってひっかき傷防止対策もしてみたのだけど、手袋しただけで構えられても困ってしまうし・・・ う~ん、前途多難。早く夫が帰ってきてくれますように。

どうにもこうにも薬の苦味がトラウマとなってしまったちゃま。。。でもどうにかして薬を飲ませなければ・・・ということで、試しに人間内服用のオブラート(私が粉薬オブラートに包まないと飲めないもんで常備)を1センチ角に切り取ったもので微量を3重に包んで(職人芸じゃぁ~っ!)、ちゃまの喉元へダイレクトに放り込んでみました。結果は・・・成功!!!(感涙)
でも調子に乗って量を少し増やして同様に再トライしてみたら、ベベベベーーーッと吐き出されました。とほほ
でも、とにもかくにも成功したのだから、また明日からオブラート作戦でがんばってみます。
がんばろ~ね~!!>ちゃま

下痢の原因がコクシジウムならば今処方されているサルファ剤を飲ませるしか治る道はないっ!
ということで、大好物のa/dを小指の先大にした中に16分の1錠にした1ミリ角のサルファ剤を埋め込み、まずはサルファ剤未経験のフクちゃんの喉奥上顎に投入~!
怪訝そうな顔をしたものの3秒後にはケロっとしていたので、こりゃぁ~イケるっ♪と思い、同じものをちゃまへ同様に投入してみたところ、またまた泡々ぶくぶくヨダレだらだら。。。
どうもちゃまは薬の苦味がトラウマとなって過敏症になっているらしく、微量でも泡ふいて吐き出します。
南部先生にも相談したところ、バター団子、カプセルに入れる(一番小さい5番でも子猫すぎて飲み込めるかどうか疑問)、注射(毎日通う)、小児用シロップ(甘いけど量がかなり増える)等々いろいろアイデアをいただきましたが、どれもこれは!というものはなく(良薬口に苦し・・・。)とにかく長期戦覚悟でダメならダメで無理に飲ませず微量でも少しずつ試行錯誤していくことになりました。
コクシジウムって原虫としてはメジャーだけど、そもそも症例としては多くなく、キャットホスピタルでも年間1~2例なのだそうです。。。でも駆虫すればいいので、猫エイズや白血病のキャリアではないことを思えば、頑張れます!!!と先生にも励まされました(苦笑)
週末はトイレの見張り番だなぁと検便キットを前にため息の今朝、なんとっ!2にゃん揃ってトイレでうんちんぐ。慌てて用意してあったプラスチック蓮華をお尻下に差し入れると、見事キャッチ採便成功!!!
フクちゃま両方採れそうだったけど、先にフクちゃんが採れたのでフクちゃんだけでOKとしました。
いやぁ~意外にもあっさり採便できました。あとは結果を待つばかり☆
さてさて、昨日はトンでもない仕打ちにあったちゃまですが、今朝は検便の課題もクリアできて気持ちも楽になり気を取り直して、指先大のa/d団子に微量の薬を埋め込んで、フクちゃんの口に無理やり入れてみました。ちょっと怪訝そうな顔をしつつもちゃんと飲み込んで吐く様子もなかったので、これならOK!とちゃまにも同様に口に入れてみたところ、ぺちゃぺちゃと飲み込んだかと思ったらピョンッとウサギのように飛び上がり、走り去ったかと思うとまたまた泡をふいてヨダレだらだらになってしまいました。。。(汗)
お口直しに薬なしのa/dを出しても食べるのはフクちゃんだけ。薬のせいでミルクもa/dもトラウマになって口にしなくなったらどうしようと途方に暮れつつ出勤時間となりました。
ぐったりしてるかなぁと不安で帰宅したところ、元気そうに跳ねながらいつも通り迎えてくれたので一安心(完全に嫌われたかと思ったよぉぉぉ)。夕食は薬なしのミルク&a/dをあげると、とてもよく飲んで食べてくれたのでよかったぁぁぁ♪
下痢の原因はどうやらコクシジウムのようだから今処方されている薬がドンピシャで効くはずなので、とにかくしっかり食べさせながら騙し騙し何とかして薬を飲ませる方法を考えなくてはっ!
体重も減っていたのが増え始め、原因もほぼ確定であとは薬を飲ませるのみで、危機は脱したような気がします。あとはしぶといコクシジウムと薬の飲ませ方に頭を悩ませるだけです。
ビフィズス菌なしのミルクオンリーで快便!・・・だったのですが、24日夜のトイレ掃除でカリントウの他にもんじゃ焼きを発掘。どっちか何か変なもの食べたかなと思っていたのですが、25日朝のトイレ掃除ではんじゃ焼きが2つでカリントウは見当たらず。2匹で変なもの食べたのかなと思っていたら、夕方スーが袋を噛みちぎられた甘納豆の残骸を発見!もしや下痢の原因は甘納豆???と思いながら日課の体重測定をすると、増えてない。。。これまでは下痢でも順調に増えてたのに。
そして今朝、お待ちかねのミルクを作ると、いつもはあっという間になくなって3~4杯はおかわりするのに、1杯でもずーーーっと残っている。。。おかしい、食欲が落ちている!
相変わらずぴょんぴょん飛び跳ねて動きは元気いっぱいなのだけど、猫がぐったりするのはよっぽど体調が悪いときだろうから、今は食欲と体重が健康のバロメーター。
トイレ掃除をしてみると、もんじゃ焼き1コ発掘。今日は幸い仕事は休暇をもらっていたので、もんじゃ焼きをラップに包んでタッパーに入れてキャットホスピタルへ。
水様便なので検査は無理かなぁとダメ元で診てもらったところ、原因と思われる虫(原虫?)が顕微鏡で見えました。この虫が一体何なのかは今日の便ではわからないそうなので、培養検査キットを持ち帰りトイレのタイミングに合わせての採便が宿題となりました。猫の採尿&採便って見張ってるとやってくれないし、何か気配を感じると途中でもやめてしまうので、ホントに難しいのです。でも頑張らなくては、とほほ。
虫の正体がわかるまでは、とりあえず原虫と仮定してお薬を飲ませることになりました。錠剤を砕いたものをミルクに混ぜて飲ませるのですが、フクちゃま共、一口なめて怪訝な顔して以降飲んでくれません。お腹すいてるはずなのに、先が思いやられます。。。とほほ。
一応念のため、子供の猫トイレ掃除は禁止させて、ノルバサンシャンプーも出してもらいました。
シャンプーは猫アレルギー対策で早くからやりたかったので、ちょうどよかったです。
ふっふっふっ フクちゃん&ちゃまちゃん、覚悟してねーっ(笑)
そして、しばらく続くこと確定の粉ミルク!これが高いんですよぉ~(泣)
これが1缶130gしか入ってないのに1500円もするんです。人間の赤ちゃん用の粉ミルクは1缶1キロで2000円位ですから、5倍以上のお値段です(驚)!
フクちゃまはこの1缶をだいたい2~3日で空けてしまうので、その消費量&コストたるやモノスゴイです。
もぅ少しお安めのもあるんですけど(それでも1缶180gで1700円位)、このミルクが一番内容がいいらしいので、とりあえず今はこのゴールデンキャットミルクをあげてます。
いや~~~子猫たち、お金かかります。。。 手間もかかります。。。 ふぅ~

この日のブログ公開後、ちゃまちゃんは大変なことに・・・!
パソコンから離れてるのに、なぜかピープー音がする・・・?(いや~な予感)

子供たちをやっとこさ寝かしつけてパソコンに向かうと、待ってましたとばかりに膝の上に乗って来て全然降りてくれません。。。(困)

スーは猫たちを溺愛しています。
たっくんの風邪が悪化して咳が止まらず深夜救急へ行くことになり、祖母に来てもらって留守番することになった時も、フクちゃんをしっかと抱きしめて放さず(フクちゃんも離れず)一晩一緒に過ごしてからというもの、運命共同体の契りを交わしたようで、とにかく抱っこしまくりされまくりでびったり一緒にいます。
寝る時もスーの胸に乗っかってきてフガフガぐるぐる言うのを子守唄に寝付いています。
フクちゃまを引き取ってからのスーの至福の顔を見ると、たっくんと自分の猫アレルギーはケアしなければなりませんが、やっぱり引き取ってよかったなぁと思います。


下痢のため、ミルクオンリー+ビフィズス菌でしたが、昨夜からうんち君が元の棒状に復活!!(さすがビフィズス菌効果テキメン?!)
本日検便予定だったのですが、棒状に戻ったなら問題ナシということで検便は見送りになり、ビフィズス菌なしのミルクオンリーで様子を見ることになりました。

フク&ちゃまの行動範囲も広がってきたので、ケージ代わりのケースと隣り合わせて置いてあった猫用トイレをリビングから玄関脇へ移しました。人間が食事するテーブルのすぐ側に猫砂の散るトイレというのは、やはり人間の環境的によくないですので。
移動したトイレの場所もすぐに覚えてくれたようですが、相変わらずメインで過ごしているのはリビングです。

フク&ちゃま(今日から「ちゃま(2代目)」を「ちゃま」として、初代ちゃまを「ちゃま(初代)」とすることにしました)のビフィズス菌入ミルクオンリーになって2日目、あまり便の様子に変化はありません。でも、南部先生に便の写真をメールしたところ、ひどい下痢みたいなので早期に検便となりました。
でも元気元気!!体重も順調に増えています。元気すぎて、とにかくどこにでも登ってしまい、母のユニクロのホームウェアパンツは最適のクロスクライミングらしく、あっという間に足を登って膝の上に乗ってきます。かわいくていいのですが、ユニクロズボンは猫の爪跡で穴だらけです。1000円だからいいけど(笑)
今日はたっくんが保育園から咳こんでいて、帰宅してすぐアレルギーの薬を飲ませて早々に寝てしまったので、スーは夕食後フク&ちゃまとじゃれ合ってうっとりんぐでした。


フク&ちゃま(2代目)の3姉妹乳母さんのブログで、3ニャンが下痢気味とのことで、そういえばフク&ちゃまも離乳食a/dを始めてからウンチがベチャっとタール状になっていたなぁと思い南部先生にメールで相談したところ深夜にもかかわらず返信をいただき、a/dはやめてまたミルクオンリーに戻して様子を見ることになりました。グミ&ちゃま(初代)もそれぞれ子猫の時に処方していただいた猫用ビフィズス菌「ビヒラクチンC」も処方してもらい夫が夕方取りに行って、今夜からミルクに混ぜて与えることになりました。グミもちゃま(初代)もビヒラクチンCでお腹の調子がよくなったので、フク&ちゃま(2代目)にも期待です☆彡

フク&ちゃまの最初の保護元のゲルマニウム屋さんに、正式に引き取ることに決めたことを伝えに行ったところ、他の兄弟(姉妹)はどうしているのか訊ねたら、ブログがあることを教えてもらいました。
残してきた1にゃんと見たことのなかった兄弟(じつは姉妹)も拝見できて感激!!!
里親募集中とのことですので、どうかみんな幸せになれますよう心からお祈りしています。
そしてこれからもずっと兄弟(姉妹だってばっ!)の成長ぶりを自慢し合えたらいいなぁと一人勝手に嬉しくなってしまいました。
亡きちゃまの里親探しの時、フリーペーパーに里親募集の広告を出して問い合わせはいっぱい来たけれど、どの方も今ひとつ信頼できず結局引き取ることにしたときのことを思い出します。里親探しって大変ですよね。本当に頭が下がります。。。
今はインターネットの時代なのですね~。あの当時はデジカメがまだやっと出始めの頃でちゃまの赤ちゃんの頃の写真はほとんどフィルム。紙焼きからスキャンしてホームページ(フレーム使ってるし)にアップして~なんて頃をなつかしく思い出しました。ブログなんてものがあったら、またちゃま(初代)の運命は変わっていたのかも?と時の流れに思いを馳せました。
フク&ちゃま(2代目)の推定誕生日と同じ9月1日に女の子を出産した友達から内祝いをいただきました。彼女は去年、ちゃまが亡くなるのと時期を同じくして赤ちゃんが天使になってしまうという悲しみを一緒に乗り越えてきただけに、何か猫が結んでくれた運命というか縁を感じずにはいられません。同梱されていた猫のストラップ(?)と猫柄の色違いのタオルに、彼女の心遣いに涙が出ました(嬉)。

スーは猫に好かれています。心からかわいがってるのがわかるのでしょうね。
フクちゃんはスーの指をお母さんのおっぱい代わりにチュッチュするのが大好きです。

足にハンディキャップがあるのではないかと心配していたちゃま(2代目)もソファに自力でジャンプできるようになってから、2匹の動きは飛躍的に活発になって日々新しい行動をやってくれてます。
食べていないときはケースの中で寝てばかりいたのが、陽の当たるローテーブルの下で昼寝したり、ソファでくつろいだり、カーテンを登ったり(困)・・・。
ソファに洗濯したばかりのタオルケットを置いておいたら、フクちゃんがいつの間にか昼寝していて、あやうく一緒にたたみそうになりました(汗)。いつどこにいるかわからないので気をつけねば。。。

キャットポスピタルを受診。
体重も順調に増えて、いよいよ血液検査となりました。ちょっとでも大きい方が採血しやすいかとフクちゃんに代表をお願いしたのですが、大らかな性格から一転してジタバタ猛抵抗。。。(困)おびえて震えていたちゃまちゃんに選手交代したところ、ちゃまは意外にもおとなしく採血させてくれました。結果は、猫エイズも白血病も陰性!!!!!♪捨て猫ノラちゃんだからどっちかは感染してるのだろうと覚悟していたので、意外な結果に心からホッとしました。
コロナも気になるところですが、コロナはもう少し先に検査することになりました。
ノミもいなくなって「きれいになりましたね~♪」と誉められましたが、あれだけノミがついていたので、おそらく回虫もいる可能性が高いとのこと。でもできるだけ大きくしてから駆除した方がいいので、回虫駆除も今回は見送りとなりました。
フクちゃんは耳の中に黒い汚れがあるのが気になっていたのですが、耳ダニとか病気ではなくて体質的に脂性で汚れがたまりやすいようです。耳掃除のやり方を教わって、スーの細い指が大活躍でした。
気になる性別も見てもらったところ、なんとっ!両方とも雄だと思っていたのに、ちゃまは雄っぽいけど、フクは女の子っぽいそうでビックリ☆彡 たしかに顔つきがかわいくて、スーが「こんなにかわいいんだかれあフクちゃんは女の子だよ!」と言っていたのが当たったようです(~_~;) となると、このまま放っておけば赤ちゃんが生まれてしまう可能性が高いということで、手術も早めに計画となりそうです。
そして、ミルクオンリーから高カロリー処方食のa/dを加えて離乳食を始めることになりました。2週間前の初診のときに試食させても全然食べられなかったので心配だったけど、帰宅してあげてみると待ってました!とばかりに勢いよく食べてくれて一安心。これでミルク作りが減って少し楽になりそうです。

スーがフクちゃんと体操しているのが羨ましくてしかたがないたっくん。


ちゃま(2代目)もソファに上がれるようになって大喜びです。だってフクちゃんをどこまでも追いかけられますから。
ちゃまはフクの右耳の後ろを吸う癖があるのです。ハゲるんじゃないかと心配する程、しつこくしつこくチュッチュッチュッチュッ吸っています。出会った時にすでに吸ってましたから、お母さんと離れて寂しかったんでしょうね。。。フクちゃんが嫌がってないのが不思議です。ホントに仲良しですね~(*^_^*)



グミ&ちゃまが使っていたトイレは実家帰省時用に置いてきてしまったので、自宅用にトイレを新調しました。







実家から自宅へ戻って来て、元通りのお家を復元してあげたのいうのに・・・












フクとちゃま(2代目)はグミとちゃまが使っていたダンボールの爪とぎの上がお気に入り。まだ爪とぎをするわけではないけれど、寝るのも遊ぶのも爪とぎの上です。




2匹の猫ちゃんはお試しですが、スーが張り切って「名前決めなきゃ!」ということで、とりあえずの仮名をつけることに。茶色の仔は私が出会った夜に福引が当たったので、ふくちゃんと母命名。ちゃま柄似の仔はスーが「ちゃまちゃんが生まれ変わって来たんだよ。だからちゃまちゃん!」ということで、襲名ちゃまちゃん(2代目)とスー命名。
ノミがたくさんついていたので、とにもかくにもキャットホスピタルへ。
ちゃまが亡くなって以来ほぼ1年ぶりでしたが、先生方は変わらず私たち一家を親身に暖かく迎えてくれました。
まず体重を計ってみると、ふくちゃん320g、ちゃまちゃん340g。昨夜料理用秤で計ったときにはふくちゃん308g、ちゃまちゃん328gでしたから、とりあえず10gずつは増えたようです。
でも、お皿からミルクが飲めること、顔つき&体の大きさから推定して生後1ヶ月位ではないかとのこと。それにしては体重が少なくて、震え(=低血糖)もあることからとにかく栄養失調との診断。
溶けやすい粉ミルクを処方していただき、栄養補給に全力を尽くすことになりました。
哺乳瓶より飲み込みやすいノズルのような哺乳器をプレゼントしていただきました。
さらに、体温調整が未熟なのでペットヒーターもいただいてしまいました。
そして、ノミ駆除スプレー。スプレーするとノミは死滅して1ヶ月は新しいノミもつかないとのこと。
スプレー後、これでもかという位ノミがたくさん出てきて、先生がびっくりする程ノミのフンがびったり取れました。
2匹診ていただいたのに会計は1匹分しか請求なくて、本当に申し訳ないのと感謝でいっぱいです。
ノミ駆除処置後は家の中で放してもいいとのことで、帰宅後は大きなBOXにいただいたヒーターを入れて新居を整え、お部屋デビュー!
![]() ペットヒーター入新居 | ![]() ドキドキのお部屋デビュー! |
![]() お部屋は広いな大きいな | ![]() 授乳がんばります! |
![]() アンパンマンマグネットfromスー@ふく固まってます | ![]() 爪とぎがお気に入り@ちゃま(2代目) |
昨日はスーの爪が剥がれかかってしまい緊急で皮膚科へ連れて行く為、急慮15時フレックスで退社。
駅へ向かう会社を出てすぐの交差点の信号待ちで、おばさんが小さなケーキの箱を抱えいて、その中から感じる熱い視線・・・。それは箱から首を出した小さな小さな茶色の子猫。必死にミーミー泣いているので、思わず「かわいいですね~!」と声をかけてしまいました。すると、おばさんは「さっきそこで捨てられてたのよ」。
おばさんは、交差点からすぐの健康食品屋さんの方で、駅への通り道のお店(ゲルマニウム屋さん)まで思わず成り行きでくっついて行ってしまうと、そこには茶猫を含めて3匹の子猫がいました。本当は5匹まとめてダンボールに入れて捨てられていたそうで、あとの2匹は別の方が保護したとのこと。
おばさんも猫好きで家で4匹飼っているので、とりあえず保護したけどもぅこれ以上は飼えなくて困ってるという話を聞いたけど、とにかく自分も先を急ぐ身なので、後ろ髪をひかれながらお店を出たのでした。
その夜は会社の送別会があり、会計後の福引をすると11人全員が1回ずつ引いたのに、なんと私一人当たり(¥1000お買い物券)。私はものすごくクジ運悪いはずなので、あの猫ちゃんから福をもらったような気がしました。
一晩、夫と話し合い、猫アレルギーとの暮らしについてネットで調べたり・・・。
そして今日、再びお店を訪ねると、とりあえずお試しで1週間でも2週間でも預からせてくれるとのことで、とうとう連れて帰ってきてしまいました。
最初に出会った茶色の仔だけにするか、ちゃまにそっくりな柄の仔と2匹にするか悩んだけれど、母猫から生後すぐに離されて、噛んだり引っかいたりの加減が兄弟同士しか学べないし、一緒に遊ぶ仲間がいた方がいいと思って、思い切って2匹にしました。


昨年の今日、ちゃまが空へ帰ってしまいました。
あれから1年。
ちゃまのいない生活、ありえないはずの猫のいない生活となって1年が過ぎました。
この1年、ちゃまのことを思い出さない日はありません。
いつもちゃまはそばにいたし、いることが当たり前だったから。
ちゃまを亡くして心にぽっかり穴が開いてふさがらないのではないかと思っていたけれど、スーとたっくんは日々お空のちゃまのことを気にかけているし、「ちゃまちゃんは~~~だったよね」といつも心の中にはちゃまがいるので、姿が見えなくなってしまったけれど、いつもそばにいてくれるような気がしています。
グミ&ちゃま愛用のカリカリ皿、カリカリ入れ、トイレ、未使用の猫砂等はそのまま保管しています。
スーとたっくんはいつかちゃまちゃんは生まれ変わってまた我が家に来ると信じているからです。私もそう思っています。
私とたっくんは猫アレルギーだけど、ずっと一緒にべったり暮らして平気だったし、原因は「フケ」なのだから!
その日がいつ来るのか神様のみ知るところで全くわかりませんが、ちゃまのぬくもり、ちゃまの鳴き声、ちゃまの毛並み、ちゃまのしぐさ・・・今そこにいるかのように忘れることはありません。
ちゃまと過ごした6年間は神様がくれた貴重な思い出です。
ちゃまちゃん、ウチに来てくれてありがとう。
天国でグミと思いっきり遊んでね!いつも見ててね!!!
たっくんが猫アレルギーと判明して、猫との暮らし再開がちょっとハードル高くなってしまって落ち込んでる今日このごろ、仕事も秋のキャンペーンに向けて追い込み!
ストレスフルな毎日を癒してくれるのは帰宅してPCを開いた時に毎日更新されてる「はっちゃん」。
リアル(←これって業界用語?)では無理でもはっちゃんみたいなかわいい猫がいたらなぁとブログにMaukieを入れてみました。
このオバさん(失礼!)絶対猫好き!
だってMaukieったらちゃんと息してるんだもの。ホントに生きてるみたい。カーソルに合わせてジャレてくれる仕草もとってもリアル♪
Maukieに出会ったのは昨日なのですが、昨日ってグミが生きていれば8歳の誕生日。
なんかご縁?
ゴールデンウィーク明けから私のアレルギー性鼻炎が悪化。梅雨時は小康状態だったけど、最近また悪化。8月下旬から秋にかけては毎年ひどいので覚悟はしてるのだけど、私とパラレルでスーも朝になるとくしゃみ&鼻水。親子だからきっと私と同じアレルギー性鼻炎なんだろうなぁと思っていたこの頃。。。
たっくんの鼓膜炎で耳鼻科受診が必要となり、ついでに私とスーの鼻炎も診てもらうと「アレルギーの検査をしましょう」と先生のお言葉。てっきり私のことかと思って腕まくりをしていたら、たっくんとスーの検査をしましょうとのことで・・・。
・・・とうとう、この時が来たなという感じでした。二人とも絶対に何かしらのアレルギーはあると思っていたけれど、認めたくなくてあえて検査は希望してこなかったのだけど、、、。
そして、今日検査結果が出ました。
スーは「ハウスダスト」が1+。
たっくんは「ハウスダスト」が2+。「スギ」が1+。そして、、、「ネコの皮屑」が3+。
スーのアレルギーが思ったより軽くて原因も少なかったのはホッとしましたが、たっくんの「ネコの皮屑」3+は正直、ショックでした(涙)。
一番出てほしくなかった、だから検査したくなかった「ネコの皮屑」。それが一番強いとは・・・。
じつは私も「ネコのフケ」は3なのです。私の子なんだから出ても当たり前の結果なんですよね。
猫アレルギーというのはグミと暮らす前からわかっていたことで、でも実際一緒に暮らしても全然平気だった。「猫アレルギー」って誤解されているけど、猫の「毛」が原因じゃなくて「フケ」なんですよね。だから日々の抜け毛は問題なくて、シャンプーとかで清潔にして「フケ」をケアしてれば大丈夫なんです。
実際、2匹の猫と暮らしてても夏~秋の花粉シーズン以外は薬なしで全然OKだったし、突発のハウスダストの方が大変だった。ちゃまが亡くなって、猫がいない暮らしがもうすぐ1年になろうとしてるけど、ちゃまと一緒に暮らしてた時の方が鼻炎には苦しまなかったと感じる今日この頃。猫の抜け毛のために一生懸命毎日掃除機かけてたからなんだろうと思う。ちゃまのいない今シーズンは本当にヒドイです。。。
検査結果にショックを受けて「もぅウチでは猫飼えないのかな」とつぶやくと、夫は「そういうことではないでしょう」とのこと。「フケ」を出さなければいいのだから。ちょっと救われました。
でも、喘息で苦しんだ妹とみてきた私としては、やっぱり安易に猫は飼えないのだと思います。
またちゃまのように、出会う運命の猫がいれば拒みませんが。
もしかしたら、ちゃまはたっくんのアレルギーを知っていて、丈夫になるけどアレルギー症状も顕著になる3歳になったのを見届けて、自分からグミの元へ逝ったのではないかと思われてしかたありません。
超有名猫ニャンドル「はっちゃん」にハマっています。
はっちゃんは色こそ違うけれど、表情や腹のたれ具合がちゃまにダブります。
ゆるみきった体(笑)、傍若無人なポーズ、甘えん坊なキャラ・・・全てがちゃまそっくり。
ちゃまも写真集を出しておけばよかったと後悔しています(笑)。←親ばか丸出し。
さすが写真家さんのHPだけあって、写真がとにかく綺麗ですよね。ウマイ!←当たり前だ。
はっちゃんやホームベーカリーのお気に入りページのまりまりさんのページに触発されて、どうしたら素敵な写真が撮れるのか綺麗なデジカメ撮影に興味シンシンです。
不幸にも(?)デジカメが壊れてしまい、買い替え機種を検討中。
特訓モデルになってくれる猫がいないのが寂しいです。。。
ずっと埋められずにいたグミとちゃまの骨を納骨しました。
グミが天国へ逝ってしまったのが2001年1月2日享年2歳3ヶ月、ちゃまが天国へ逝ってしまったのが2005年9月13日享年6歳1ヶ月。
猫は人間ではないから宗教も四十九日も関係ないので、ずっとそばにいてほしくて遺骨はリビングのカウンターに置いて見守ってもらっていました。
荼毘に付してもらった葬儀屋さんから、遺骨は早く土に埋めてあげて自然に返してあげた方がいいと言われていて、埋められずにいたことがずっと気にかかっていたので、寂しさと悲しさで涙してしまいましたが、やっと責務を全うしたというか親の務めを果たしたような、安堵の気持ちでいっぱいです。
本当はグミの5回目の命日だった今年の1月2日に納骨しようと思って遺骨を入れる和紙は年末に買ってあったのですが、気持ちの整理がつかないのと寒さで延び延びにしていました。埋める場所はグミが亡くなった時から決めていて、我が家のベランダ前の庭にあるコブシの木の根元。いつもリビングから見える木で、春になれば毎年きれいな花を咲かせてくれている木。グミとちゃまが葉となり花となり我が家を見守り続けてくれると思うので。
今日を選んだのは特に理由はありません。気候がよく蚊もあまりいない時期だったこと、埋めてもいいなと気持ちの整理がついてきて、いつか思い切らなくてはずっと納骨できないと気にかかっていたからです。今日は風もなくいいお天気で汗ばむ陽気、花いっぱいの納骨日和でした。たっくんは納骨の意味がまだよくわかっていないようでしたが、スーは母の涙もあり悲しいことだと理解していたようで「グミちゃんとちゃまちゃんは、お星さまになるために煙になって上がっていったけど、骨は煙になれなくて残ってたから、葉っぱやお花になるために埋めてあげるんだよ」と説明しました。スーは埋めてあげた後「いつ葉っぱやお花になるの?もうなった?何時になるの?」と尋ねていましたが、「すぐにはならないよ。いっぱいいっぱい寝たらね」と教えました。
グミとちゃまの骨壷がなくなったカウンターはすっきり寂しくなってしまったけれど、これから風や葉や花になっていつも側にいてくれる、いつも見守っていてくれると思います。
最近スーは「また猫ちゃんが来るように、なむなむ(神社)にお願いしに行かなきゃ!」と言っています。
母的にも猫のいない生活は寂しくて、グミとちゃまが恋しくて、早くまたご縁のある猫ちゃんが来てくれないかなぁと指折り数えて待っています。
そんな中、会社の先輩から貸してもらったUSBメモリーが、とってもかわいい黒猫ちゃんで一目ぼれ♪ しかも挿すと「にゃ~ん」と鳴くそうなのです!
すぐに愛用のヨドバシネットで調べましたが取り扱いがなく、ネットで検索・・・。
かなり前に発売されていたものらしく、128Mと256Mで各4種類ずつ出ているのですが、どれもほとんど完売状態(悲)。。。 何とかコチラ(下の方にスクロール)で256Mの白猫ちゃんをゲットすることができました。
早速付属のソフトをインストールして、挿してみると・・・「にゃ~ん」と鳴きました!感動☆
差込口が狭い場合用の延長ケーブルもついているし、ストラップもついているし、パッケージもかわいくて大満足♪
ホントはゴールドが欲しかったのだけど(後ろ姿が全部違うらしい)、白猫ちゃんをゲットできただけでもラッキーでした☆
またご縁のある猫ちゃんが来てくれる日まで、これをお守り代わりにしようと思います。
ブリーダーさんから連絡があり、ずっと安産を祈願していたグミのきょうだいが生まれたそうです。11月3日に女の子ちゃん1匹が生まれたとのこと。(写真はみーのさんから)
待ちに待ったグミのきょうだいです。かわいい!すぐにでも会いたい!!
・・・でも、待っていたのは弟で「きょうだい」というのは「姉妹」ではなく「兄弟」だったのです。
女の子ではなく男の子を希望するのには、理由があります。
もう1匹を迎えることになったとき、その猫ちゃんと合わない可能性が低いからです。
うーーーん、あとは避妊手術でお腹を切らせるということが私自身が辛いということでしょうか。なかなか子供に恵まれなかったので、、、ちょっと耐える自信がありません。去勢手術も男性にとっては同じ気持ちなのかもしれませんけど。
あと、夫が噛まれて現在も点滴治療中の猫ちゃんも雌だったし・・・、グミとちゃまの仲良し兄弟は雄だったし、我が家は雌猫ちゃんにはご縁がないかな・・・と。。。
弟が生まれなくて残念!という気持ちが一番強いですが、その反面ちょっとホッとしたような気もします。
グミちゃんとちゃまちゃんのお星様を毎晩探して語りかけている子供たちの気持ちをずっと大切にしたい、ずっと忘れてほしくない。ずっと心の中で生き続けてほしいから。もう少しこのままでもいいかな・・・と。
猫のいない暮らしはとっても寂しいですけどね。
また今度、グミの弟が生まれるまで待つことにしました。

ちゃまが亡くなってからも、いつかまた縁があれば猫と暮らしたいと思っています。
でもそれは、ペットショップで買ったり、世の中にあふれている「もらって下さい」という捨て猫ちゃん情報を探すのではなく、縁あって来る猫だと思っています。
じつは、ちゃまが亡くなってから2回、捨て猫ちゃんがやってくる機会がありました。1回目は亡くなってから10日程のことで、知らせを受けてその日中に決断しなければならないというような急な話で、心の整理ができずお断りしてしまいました。
2回目は一昨日のことで、義弟がボランティアさんから保護したんですが、ひどく臆病でなつかなくて困っているのでという話で、夫が見に行ったところ、ひどく噛まれてしまい、大出血で指が2倍に腫上がるという惨事になってしまったので、かわいそうですが、その猫ちゃんを飼うのは無理だということになり、ボランティアさんにお返しすることになってしまいました。
夫は昨日から連日病院通いで、かなり痛く重症なようです。。。
ちゃまが亡くなってから、猫について思うこと、考えることもたくさんあります。
ちゃまが亡くなったのはまだ残暑で、季節が流れて秋も深まり、ちゃまが大好きですぐにもぐりこんできた毛布を出しては寂しく思い、寝室の扉を少しあけておく習慣もいつまでもそのままで、掃除機をかけては抜け毛がなくてモノ足りなく思い・・・ という感じで何をするにも寂しさが募っていた折、グミの兄弟のケンシロウ君がいるみかろうさんの日記の10月24日のアップで、久々にケンシロウ君の寝姿を見て、衝動的にグミのブリーダーさんにメールをしてしまいました。(偶然ですが、10月24日って1998年にグミが我が家に来た日なのです)
ブリーダーさんのメアドも過去のブックマークをひっくり返して探したので届くかどうかもわからなかったのですが、翌日にお返事をいただき、グミの兄弟は今年は6月に生まれたので、次に生まれるとすれば来年の同じ頃だと思いますとのことでした。
そして今日、思いもかけずブリーダーさんからメールをいただきました。予定外ですが、今月中にグミの兄弟が生まれるようなのです。
昨日はちゃまの四十九日でした。猫に宗教はありませんから、四十九日なんて関係ないと思いますが、ちゃまはお寺で焼かれたので少しは関係するのでしょうか?
四十九日が終わった翌日になって、お知らせをいただくなんて、ちゃまが引き寄せてくれたような気もします。そのきっかけを作ってくれたのはグミとケンシロウ君で、何だか縁を感じてしまいます。
アップルストアにオーダーしていたiPod nanoが届きました。
無料で刻印が2行できたので
愛猫を亡くすのは2度目。
最初のグミのときは、我が子を亡くしたも同然で、子供もいなかったし本当にショックでショックで悲しくて悲しくてスーの出産まで毎日毎日ずーーーっとグミのことばかり考えていました。出産のときもグミの写真をそばに置いてがんばりました。スーが無事に生まれて、自分の命と引き換えにスーを連れてきてくれて安定期まで見守っていてくれたグミに感謝して分娩台で号泣しました。
スーとたっくんは年子です。グミが我が家の家族となって1年後にちゃまは夫に拾われてきました。グミとちゃまも年子なのです。
赤ちゃんは3歳で乳児から幼児となり、育児はグッと楽になります。体も丈夫になります。
ちゃまは目も開いてないうちに捨てられていて、子猫の時は栄養失調でした。
たっくんも早産で未熟児に生まれ、とっても体の弱い子で病気ばかりしていました。
美猫でおちゃめでしっかり者だったグミ、美形(自画自賛)でお姉さんぶりを発揮しているスー。甘えん坊で自己主張がしっかりしていたちゃま、甘ったれできかん坊のたっくん。グミとスー、ちゃまとたっくんがダブリます。
ちゃまはたっくんが3歳のお誕生日を迎える直前にお星様になってしまいました。
ちゃまは、きっとたっくんが乳児期も終わりで体も丈夫になってもぅ大丈夫だよ!というときまで一緒に見守っていてくれて、安心して本当にとっても仲良しだったグミの元へ逝ったのだと思います。そうとしか考えられません。
グミのお誕生日だった9月7日。この日に我が家は初めての家族旅行へ旅立ちました。ちゃまの体調が崩れたのはこの日の朝でした。
そしてその前日の9月6日、とてもとても悲しい出来事がありました。
私のとっても大切なお友達の赤ちゃんが天使になってしまったのです。
神様は何故、私たちから宝物を奪ってしまったのでしょう?
どうして?どうして?? いくら考えても答えは出ないのですが、それぞれ使命があったのだと思います。グミはスーを連れてきてくれて安定期まで見守っていてくれたこと、ちゃまはたっくんを連れてきてくれて元気に成長できるようになるまで見守っていてくれたこと、楓花ちゃんは楓花ママに幸せをいっぱい届けてママの命を守ってくれたこと。それが運命だったとすると悲しすぎますが、それぞれ自分たちの使命をまっとうして空へ帰ったのですよね。
たくさんたくさんありがとうを言わなければいけませんね。
グミが亡くなった時はちゃまがいましたが、ちゃまが亡くなって我が家に猫がいない生活となってしまい、ちゃまのためにいつも開けていた扉、帰宅時のお出迎え、猫砂の飛び散りや猫毛の掃除の必要がなくなり、猫がいない生活はグミの時以上に本当に寂しいです。
でも幸いにして、スーはちゃまの死を前向きに捉え、広告の紙で折り紙の猫を作り「ちゃまちゃん作ったの!ちゃまパーティーするの♪」と折り紙のちゃまをなでるように要求したり、ちゃまの写真を大事に大事にアルバムに綴じて見入っています。たっくんは死というものが分からないのでスーのオウム返しでハイテンションですが、ちゃまはスーとたっくんの中でずっと生き続けるのだなと思うと、スーが生まれる前にグミが亡くなったときよりは救われる想いがします。でも、グミより長く一緒に暮らした分、思い出も多くつらいですね。虫のように小さくすがるような眼をしていたちゃまがつい昨日のことのように思い出されます。本当に短いニャン生になってしまったけれど、幸せだったかな? そう祈りたいです。
9月13日(火)朝、夫の出勤時刻ギリギリに、ちゃまは天国のグミの元へ逝ってしまいました。享年6歳1ヶ月でした。
ちゃまは最後まで本当に信じられない位のいい子で、がんばりました。
詳しいことは、また後日落ち着いたら、気持ちを整理してからアップしたいと思います。
このブログのタイトルは「with猫」となっていて今後どうしようかと考えましたが、「猫に癒される」のはちゃまがいなくなっても変わりませんし、ちゃまからもらったたくさんの幸せと一緒にという想いを込めて、今後もこのまま続けたいと思います。
グミが亡くなって4年半・・・
バトンタッチするようにスーが生まれ、たっくんが生まれ、年子育児に息切れしている日々ですが、ちゃまは猫1にゃんながら2人の子供達を温かく&冷ややかに見守ってくれていて、時には遊び相手となり、時には母に加勢して子供達を叱り、すっかりいいお兄さんしてくれています。
でも子供が生まれる前のように構ってあげることはできず、運動不足で厳しいダイエット生活(涙)。。。 グミがいてくれたらなぁと想いを馳せます。ちゃま的には今の生活にも不満はないのかもしれませんが、グミと一緒にいた頃のことを考えると、猫同士で舐めあったりじゃれ合ったりで、やっぱり猫は2匹がいいなぁと思います。だから、捨てられていたちゃまを保護したときのように、運命的に猫ちゃんが来れば受け入れるつもりでいます。
そんな折、実家の最寄駅前で、ボランティアの方達が里親探しをしている前を通ってしまいました(>_<) 狭いケージに入れられた5匹の子猫、生後5週間! グミを彷彿とさせるようなアメショ似の仔もいて、離れられなくなってしまいました。ボランティアの方の話によると、生後2日位で5匹まとめて捨てられていて臍の尾もぐちょぐちょだったとのこと。警察に届けられて連絡があって保護されたそうです。ちゃまが目もちゃんと開かないうちに捨てられていて、ノミやタール(?)まみれだったことを思い出してしまいました。思わずその場で里親に名乗りを上げそうになりましたが、この先長いニャン生やちゃまとのこと、子供達とのことを考えて、ひとまず立候補用の書類だけもらって帰りました。
そして帰宅後、そんな出来事があったとは夢にも思わないちゃま(笑)、、、でろ~んと伸び切ったお出迎え、子供達が寝た後は母独占タイムで殿様状態。。。年子育児が日々綱渡りのうちはまだ無理かな・・・と熱を冷ましました。あの仔たちがそれぞれみんな幸せになれますよう、心から祈っています。
予定外に早く帰宅でき、記録的な早さでスー&たっくんは夕食&入浴を済ませて珍しく仲良くTVタイム。・・・と思ったら、横のテーブルで夕飯のおねだりに応えてもらってお腹が満足モードに入ったちゃまがびろ~んと伸びてました(~_~;)ナンとも平和な光景です♪ これから連絡帳を書こうとテーブルを使うのを知っていて、どこにいれば一番注目を浴びるかよくわかってての確信犯です(^_^;) 言葉で言わなくてもホントによくわかってる・・・猫ってホントにおりこうさんです。
たっくんの発疹はその後順調に(?)増えて、水をもったのは少ないけど、芯だけのも潰れた後は水ぶくれが潰れたのと同じ状態・・・ということで水疱瘡確定☆ 水をもたなくても発疹は痒いらしくだるいみたいでかわいそう。
スーは初めて父方祖母と2人きりのお出かけで、品川アクアスタジアムへ行って大興奮!祖母も前々日にロケハン行ったり迷子札を製作したりと大ハリキリだったようで、2人とも楽しんで来て、母も負担軽減でよかったよかった♪ でもたっくんは置いてきぼりでショック&寂しかったようで、スーが帰って来てからは残念だったけど嬉しそうでした(*^_^*) 元気になったら連れて行ってもらおうね!
スーはお昼寝しなかったおかげで(?)本日は20:00過ぎに就寝。2人共揃って珍しく早く寝てくれたので、今日はちゃまと遊んであげる時間が出来ました♪ 先日友人にもらったオモチャを出してあげると大興奮!! 息を切らして追いかけて、捕まえても満足そうにちょっかい出してうっとりしていました。毎日こうやって遊んであげられれば過酷なダイエットしなくていいんだけどね。ごめんね、ちゃま。