進化する仮設住宅
最高級になったと思っていたはっちゃん仮設住宅ですが、昨日の朝通ったときは傘はたたまれて潰したダンボールの屋根が渡されていました。傘と違って壁と壁の間に隙間ができないようにとの配慮だと思われます。
今朝はダンボールの屋根は脇へ立てかけられて(収納されて?)いて、なんとっ!発泡スチロール建てからビニールコーティングされたダンボール建てで、しかも開口を最小にした入り口付きに進化していました。すごーーーいっ☆
ガムテープもかなりしっかり留めてあって、相当な愛と相応な時間と手間をかけて作られたもののようです。入り口が狭くなっているので中のはっちゃんは確認できませんでしたが、中に敷いてあるタオルもピンクから白に変わっていて、日々誰かがお世話してくれているのがわかります。ありがたいことです(涙)。丼にひからびた焼き鳥が2カケ残っていたのが気にかかりましたが・・・。
はっちゃん仮設住宅もプレハブから木造に進化した感じです♪
これから寒さが本格化してくるので、本当は家猫になれるといいんですけどね~
焼き鳥はっちゃんの仮設住宅もビニールの扉がついて最高級になったと思っていたのに、今朝はなんとっ!さらに改良されてすのこ敷き&堤防付きになっていました。ガムテープの固定もしっかりしていて、はっちゃんがもたれても堤防はこわれてません。はっちゃんがいるかいないかも一目でわかって、今朝は近づいただけで(起こしてないのに)にゃ~とおはようの挨拶をしてくれました。
昨日は研修で会社に行ってなかったので、はっちゃんどうしてるかなぁと心配で今朝は駅から駆け足で飛んで行くと、ななななんとっ!発泡スチロールケースの開口部が3方ビニールで覆われていて、雨風をしのげるように改造されていましたーっ♪
昨日の帰り道、ちょうどノラちゃんにご飯をあげている焼き鳥屋のお姉さん(アルバイトさん?)に会うことができたので、ノラちゃんのことを聞いてみました。
朝晩冷えるようになってきたこの頃、今朝は冷たい雨。